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木のこだよ①学習机は必要か⁈

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店舗担当してます、林です。

学習机について、連載をしてみたいと思います。今日は第1弾。

ノッティーハウスリビングが始めた子供家具とランドセルの新ブランド「ハミング」。

学習机が店内に展示されているので、たくさんの年代の方と机についてお話する機会があります。

 

使っている真っ最中の小学生たち、ちょっと大人の階段登る中学生、未就学児を持つプレ小学生ママさんを始めとする子育て世代、そして子供は成人したのよ〜という子育てひと段落ついた世代。

そんな中たまに聞くのが

「学習机、いるー?」だったり

「学習机、いらんかったわーー。」という声。

私、机を販売してるひとなんですけど 笑、まぁ、ね、正直ね、そういう声もホントなんだろうなぁと思います。

結論出すのも変な話なんですが私は学習机は

小さい時は必要ないかもしれない、けど成長に応じてきっと必要になってくるもの、

そして、あれば子供にとってよい環境作りの一つとなるもの。

だと思います。

正直、小学一年生の時は立派なもの机は必要ないかもしれません。

食卓でも何でも平らな場所で宿題プリント仕上げて、磯野カツオくんのようにバッドにグローブ挿して出かけるもよし、(最近あんな子見ないな…笑)

野比のび太くんのように自由気ままに過ごすもよし。(←全く個人的な見解ですよ)

 

ただこれが学年が上がるにつれて、子供によって宿題をする環境がそれぞれ違ってきます。

他のきょうだいがいようが、テレビがついていようが、どんなに周りから雑音がしようとも集中できる子と、静かな所でこそ力が発揮できる子、早いと3年生くらいから徐々に分かれつつあります。

(ノッティーハウスリビング林調べ)

宿題の量も増えるので、かかる時間も長くなってきて、集中力も必要になりますし。

ちなみに我が家は長女は雑音まったく関係無い派、それに対して次女は静かな部屋派だと母は分析しています。多分ね。

 

リビングじゃないところがいいな…となった時に、学習机という移動できる場所があると安心です。

ですので小学校に入学してから、その辺りの様子を見てから机を考えても十分かと思います。

正直勉強はどこでもできる、ただ場所を決めてしまうのではなく、本当に集中できる場所作りを親が一緒に考えてあげることが大切なのかなぁと思うのです。

そして、いずれは否が応でも勉強をするべき学年へ。その時はやはり学習机がベストですね。

もちろん低学年の頃から自分の空間で上手に過ごせる子もいます。

学習机は必要なのか⁈は、お子さんの性格や勉強の仕方によってさまざま。

お子さんの様子を見ながら、高学年であれば意見を聞きながら、ご家族での一番学習しやすい空間を作ってみてください。

“木を楽しむ ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

 

 

 

 

 

 

 

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