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木で出来た富士山に触れる

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こんばんは!

家具担当の石川です!

今回は家具、更にはノッティーから離れて富士山の麓に行って木に触れたお話を。。。

先日、富士山世界遺産センターに行く機会がありました。

建物の中は、螺旋状になったなだらかなスロープを上っていくと、富士山に擬似登山している感覚になれる仕組みになっていて、連続したスクリーンの画像も、標高が上っていくにつれて見える景色も聞こえてくる音も様変わりしていきます。

 

 

スクリーンの画像が頂上に着くと、建物の屋上につながっていて、出てみると目の前にドカーンと富士山が見える!という設定らしいのですが、あいにくの雲が富士山をぜーんぶ隠していました

本当なら見える景色

IMG_3559.jpeg

ここまでは長ーい余談です。

と言うわけで、本物は見られなかったのですが、何よりも私が引かれたのはこちら↓

IMG_3562.jpeg

外と中が繋がって、1つの富士山になっています!写真では伝わりにくいですが壮大です!そして多分、杉で組まれています。

どうやって作られているんだろう。。。

何人がかりで作ったんだろう。

あ。パテで埋めてあるぞ。

そんな事ばかり気になる私。こんな私の前職は福祉職。まるで違う世界に飛び込んだ私、今は家具はもちろん、木や木で出来た建物が気になって気になって仕方ないのです。口をあんぐり開けてしばらく見入ってしまいました。もちろんこの手で触れて、富士山のパワーを頂いてきました。

何事も見て、触れて、感じる事って大切だなと痛感しました。

ノッティーの家具も、たくさんの人に見て頂いて、触れて木の感触を楽しんで、木のぬくもりを感じてもらえるように、頑張ろうと思えた瞬間でした!

木をたのしむていねいな暮らし

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