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製作現場より〜

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こんにちは!

家具担当の石川です!

先日注文をお受けしたスツール製作の様子をリポート!

総ヒノキ、節のない色白の綺麗な板で作りました。

今回は脚部分は職人宮田さんが、座面と組み立てを石川が担当しました。

以前に紹介した接ぎ方で、ヒノキを接いで、厚みも整えた後はまーるく線を描いてカットです。

ここで初登場!「帯鋸」バンドソーです。

中学校での技術の授業で、経験されている方も多いかもしれません。思い出しましたか?そう、コレです。

曲がった線や、細かい形通りに切ることが出来るので、家具製作の場面でも活躍の場があるんですよ🎶

ミシンで布を進めるように、板を少しずつ前に押し出して、ミシンの針にあたる部分にある輪になったギザギザした刃が回転する事で切れる仕組みです。

ですが、無理矢理方向転換したり、刃にムリがかかると、あるべき場所から刃が外れてしまったり、最悪は刃が切れて使い物にならなくなります。

ちなみに私は、扱いに慣れていない頃、1日に2本、切ってしまったことがあります。ゴメンナサイ‥

そんな私も、だいぶうまく扱えるようになって心許してもらえつつあり、そろそろお友達になってもらえそうです(ᵔᴥᵔ)

線の上を切る時は、一気に切ります(私だけかな?)集中が途切れる前に切ってしまいたいからです。途中で話しかけないでくださいね笑。

はい、切れました。

今回は8脚作ります。1枚は破損した時のための予備です。

次は、切り口がギザギザバリバリしたままでは座った時に痛い思いをしてしまうので、磨きます。

ここで私の大親友、ベルトサンダーの出番です。今回は何と、逆さまにして使用します。ベルトサンダーさん、大活躍です!

丸くなった板をハンドルの様に持ち、右に左にハンドルを切って滑らかになるまで磨きます。

外周が滑らかになったら、面取りをしていよいよ組んでいきます。

金槌の下にある板は「あて木」です。直接叩いたら凹みますからね〜。

そして座面の裏に足をビスで固定したら

出来上がりです!

重ねて収納する事もできますよ。

ヒノキのいい香りのするスツール。

座りながら癒されること間違いなしです!

“木を楽しむていねいな暮らし”

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