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みんなで考えるからこそ意味がある

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どうも、立位体前屈を毎日やってます谷本です。←体の柔軟が趣味

ノッティーでは毎月末にスタッフミーティングを行っています。内容はその都度違いますが、議題を各自提示し、皆で話し合います。もちろん、仕事や現場の状況でミーティングに参加できるかどうかは、その時の事情にもよりますが、有志で行っています。

1月のミーティングテーマは「家具に使う木の基準について」でした。

ノッティーの家具はデザイン→見積→木を選ぶ→制作するの一連の流れをすべて自社のスタッフが担っています。当たり前のような思うかもしれませんが、これはかなり「強み」なんです。デザインをこだわりたいなら、作り手の話を聞き、細か納まりにこだわってつくるなら、製材の話を聞く。

これがすぐ出来る距離なのですから。

どんな想いでお客様が私たちに家具を依頼してくれたのか、みんながお客様の言葉に耳を傾け、同じ方向を向く必要があります。

今回のミーティングでは「もっとお客さんに分かりやすく、木の家具を知ってもらいたい」その想いからの提案でした。

無垢の木といっても、ノッティーでは主に「杉」「ひのき」を扱っています。「杉」と一言で言っても色んな表情を持っています。「節」があるか、ないか。とか。

お客様から「節がないものは高いんでしょう?」と聞かれることがよくあります。

でもなぜ節がない木が高いのかまではご存知でしょうか?節がない木は、とても手間隙をかけて、枝打ちなどを行い、人の手がかけられている希少価値の高い木です。なので、その分、数も少なくお値段も高いのです。

では、節があるのが劣っているのかというと、そういう訳ではありません。適材適所、木は使う場所によって、節がある方がいい時もあります。木の特性をいかに分かりやすくお客様に伝えて、その良さを知っていただき、家具として輝かせるか、それが私たちに課せられているのだと思います。

そこで、私たちは、お客様に分かりやすく伝えるために、専門用語ではなく、ノッティーの基準を決めて、伝えることにします。

まだ形にはなっていませんが、この春には皆さんにお伝えできるように、準備を進めます

この小さな節を愛おしいと感じてもらうために(*´∀`*)

“木を楽しむ ていねいな暮らし”

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