blog

インプットな1日

.1update

自分史を振り返っている途中です、谷本です。刺激を受ける方とお話しする機会がありまして、ポジティブ思考って大切だなーと痛感している次第です。

さて、私、谷本は、普段なかなかお休みが合わない店舗担当の林さん(林さんは火曜休み)と休みを合わせて、ブラッシュアップandインプットの日と意気込み、大阪のとある会社に行ってきました。

この会社の事を教えてくれたのは、現在設計中のクライアント様。

どんな会社かと言いますと、『可動間仕切家具』を研究開発、そして販売されている会社です。

お会いしたばかりなので、お名前や詳しい事はまだお伝え出来ませんが、『間仕切家具』は私達がやりたかった事&お客様からのご要望の中でベスト3には入るのではないでしょうか⁉︎

ノッティーは、お家にピッタリフィットするオーダー家具を得意としています。それゆえ、新築のおうちに限らず、リフォームのお客様にも『将来間仕切りできる区切らない子供部屋』どーんと12帖一間でいうプランは本当にご要望が多いです。家具で仕切れるしね♫という考え方です。

そこで、いつも将来間仕切りする時っていつだろう?と考えます。

子供部屋として区切って使うのは、お子さんが『ひとりの部屋が欲しい』なのか、親御さんが『静かな部屋で勉強させたい』なのか、様々です。

子供部屋を壁や固定家具で間仕切ったとして、その後、その子供部屋の使い方を想像したことはありますか?

ノッティーではよくお客様に、子供部屋は決して子供部屋として使わないといけない、というわけではありませんとお伝えさせていただいてます。

お父さんお母さんの寝室が個室なのであれば、とりあえず、個室の練習がてらお子さんと部屋を入れ替わってみるもよし、家族構成や成長に合わせて、フレキシブルに対応していただきたいのです。

今回見に行った家具は、そのフレキシブル!性がとにかくすごい‼︎間仕切り家具は家具でも『可動間仕切り家具‼︎』なのです。

天井まであるこのクローゼットが、

スイスイスイーーーーっと動かせるのです‼︎大袈裟ではありませんが、片手で押せるレベルです。

動かせるのは、そんなに大したことでないのでは⁉︎と思われるかもしれませんが、なんと言っても『簡単』にできるのです‼︎

ここがミソで、簡単に出来なければ意味がありません。

大人2人がかりでも動かせないような家具は、お父さんの休みに合わせてとか、誰か手伝ってくれる人がいるタイミングでしか模様替えできないので、基本、セットしたら、また動かすのなんて、何年後でしょうか…。

でもこの家具は、お子さんでも操作を覚えて安全に動かせば、出来るのです‼︎

なので、我が家のように子供が姉妹だったりする場合にこんな間仕切り家具で子供部屋を仕切っていたら…

姉『今日さー、友達が5人くるから、もう少しスペースくれへん?』

妹『オッケー、でも夕飯前には元に戻してな』

なんて、夢の会話も‼︎出来るかも←妄想です

そうなんです、未来予想図が年単位ではなく、時間単位で変化できるんです!

ハンドルを回して上げ下げすることにより、現れるキャスターと天井に固定する幕板。(この原理はもう少し、あたためておきます。)

このような新しい試みを、早くノッティーみんなで共有して、実現したいね!と林さんと終始テンション高めで車内は大盛り上がりで帰ってきました。

お客様の声から生まれた商品は、今後のノッティーを大きく支えてくれると思っておりますので、すぐに行動にうつしたいと思います。

7/25.26は亀山市で完成見学会も控えております。木だけがノッティーの魅力ではありません!空間丸ごと、そこに至るまでのプロセスもクライアントファミリーと一緒に楽しんで作り上げておりますので、ぜひそれを体感しに来て、私たちとお話ししませんか?

また空いているお時間帯もありますので、お気軽にご連絡ください。

0595-98-0678

店舗が定休日の火、水、木も建築部は動いておりますので、お気軽にお電話ください。

“木を楽しむ ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

▼完成見学会やイベント情報はこちら

http://knottyhouseliving.com/news-event/

▼最新情報はSNSで発信しています

Facebook

https://www.facebook.com/knottyhouseliving/

Instagram

https://instagram.com/knottyhouseliving

▼建築施工事例はこちら

http://knottyhouseliving.com/works/

▼ホームページトップはこちら

http://knottyhouseliving.com/

資料請求

Top of This Page