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川上の地域から、河口の街へ

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こんばんは、すっかり朝晩涼しくなりましたね。林です。

昨日、社長とグループ会社ブルックの丈哉社長と私の3人で川越町へ飛沫防止パネルを寄贈してきました。

大変喜んでいただき、早速1階総合受付に設置していただきました!

亀山市の西の端にあるノッティーがなぜそんなに遠くの川越町に?と思いますよね?

そのキーワードは「鈴鹿川」!

加太の山奥を源流として亀山市、鈴鹿市、四日市市などを抜けて伊勢湾に流れる鈴鹿川。その流域で伐採された木材を使ってこのパネルを作っているので、鈴鹿川流域の地域を中心に寄贈させてもらっているんです。

みなさんご存知の通り川越町には高い山はありません。もうすぐそこが海、という河口の街です。

しかしながらお話を伺うと町長はじめ職員のみなさんも河口の街だからこそ、山が適切に整備されていないと川の水がきれいにならない、ということを重要視していらっしゃいます。そして災害もしかり。山の整備がされずに災害が起こると、河口の街はさらなる大惨事に見舞われることもあるんですよね。

よくも悪くも、山と川、河口の街は繋がっているのです。

山から来た(?)私達と川越町のみなさん、そんな話をしながら山の大切さや偉大さを改めて感じた日でした。

さて、ここからはちょっとだけスピンオフ!(笑)

今回の飛沫防止パネル贈呈式は取材マスコミの人数がすごい(汗)中日新聞さん以外みんなテレビ…テレビだー、映像だー(汗)

贈呈式前に挨拶文を書いてきた紙をひたすら見返す社長。

でもちっちゃい声で「メガネ置いてきた。見えへん。」

ちょっと離してみても、(お約束)

「見えへん…。」

やだ、社長…(汗)

しかーーーしながら、そこはさすが社長!!

贈呈式から最後の取材インタビューまで、完璧っ!!

いかんせん慣れていないので、恥ずかしいやら緊張するやら、社長も「ノッティーのポロシャツ新しいの買お。なぁ林さん、これ毛玉付いてんの映るかな?」とか諸々の心配をしつつの取材インタビューなのですが(笑)、

私達のような小さな山奥の会社が地域へできる限りのことをしたり、山への想いなどを知っていただくいい機会になると嬉しいなと感じています。

飛沫防止パネル、川越町役場を訪れるみなさんがこのコロナ禍であっても安心して過ごすことができたら嬉しいです。

“木を楽しむていねいな暮らし”

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