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御年230年ひのき。

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主人の実家から大根が届くようになり、週一豚汁作ってます、林です。

そしてシーズンなので、またもや原木の話題です。笑

ゆうに300年くらいは経ってるんじゃないか⁈と社内で話題になったひのきの丸太、実際に数えてみました!

「若いから目がいいはずや!」と言うことで(笑)数え人に任命されたのは佐藤さんです。

切り口がボサボサしていて数えにくいので、まずはカンナがけをしてツルツルにします。

そして1.2.3.4……と数えるための必須アイテムはまち針!

年輪は濃い色と薄い色のコントラストになっていますが、濃いところが冬に育った部分で『冬目(ふゆめ)』、薄いところは主に夏に育った『夏目(なつめ)』と呼びます。

春から夏の暖かい時期は水をぐんぐん吸い上げてよく育ちますが、冬はそれほど成長せずに硬く育ちます。

壁が木のお家は冬目のところには画鋲が刺しにくいことないですか?そういうことなんですよ。

まち針刺してく刺してく…10年毎に刺していきます。

結果、なんと樹齢は約230年!

簡単に言いますが、すごいことです。

え?どんな時代?と思って簡単に調べてみたら、日本は江戸時代。世界的にはフランス革命が起きた頃でした。マリーアントワネットが『おーほっほっほ』って言ってた時代ですね。(知らんけど)

そして50年くらい経つと木はいっぱしの木らしく成長しますが、この木がいっぱしになった頃、ペリーが黒船で日本にやって来ます!

こんな時代ですよ笑笑! 

そんな頃から生えていた木が自分の家の家具になるなんて、なんだかロマンを感じませんか?

そして切った後も木は歴史を繋ぐのです。

切っておしまいではなく、また新たなステージへ。

ここに来るまで様々な時代のたくさんの人によって大きくなりました。

ちょんまげの人も、スマホを操る現代の人も見てきた木、大切に使いたいですね。

“木を楽しむ ていねいな暮らし”

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