blog

内装プランとプレゼンパース

.1update

こんばんは、星安です。

今回も引続き内装プランについて。

以前ご紹介したT様邸の内装プラン。

来週のお打合せに向けて、少しづつ作業をしまして、やっとまとまりました♪

ベースカラーのウォームグレーを3つの色に絞り、それぞれの色に合わせてタイルとインテリアペイントを組合せA.B.Cと3パターン作りました。

イメージは、すっきりパターン、こっくりパターン、ふんわりパターン笑。

現物サンプルを見ていただきながら、色合わせの確認をしてお打合せをします。

色や素材がたくさん絡む場合は、よりわかりやすく想像していただけるためのアイテムになるよう、このようなシートを作っています。

間取りのお打合せも、図面だけでは伝わりにくい場合は、パースを描くようにしています。

が、これが便利なパースを描くソフトがなくて💦JWcadで作ったグリッドの上に立体に絵を描く方法で下地の絵をつくり、手書きでなぞって仕上げる地道な作業をしています。

なかなかいろんな角度のパースをたくさん描けないので、ここ!という見せ場だけを描くようにしています。

便利なソフトもたくさんあり、写真のような仕上がりになるパースもありますが、逆に今は手描きが新鮮かもしれないです笑。

木の温もりや、やわらかい空気感も手描きの方が似合うので、時代に逆らってこれでいきたいと思います♪

きょうから描き始めたパース、なんだかこれまでで1番難しいかも💦とちょっとした不安が…。

でも、谷本さんの書いたステキな図面。平面では伝わりにくい空間の広がりがしっかり伝わるように頭をフル回転させてがんばります♪

“木を楽しむ ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

▼完成見学会やイベント情報はこちら

http://knottyhouseliving.com/news-event/

▼最新情報はSNSで発信しています

Facebook

https://www.facebook.com/knottyhouseliving/

Instagram

https://instagram.com/knottyhouseliving

▼建築施工事例はこちら

http://knottyhouseliving.com/works/

▼ホームページトップはこちら

かわぶき屋根

.1update

実は千葉人、林です。

そう、以前このブログでお話しましたが、私は千葉出身千葉育ち、結婚して三重県人になったのです。

毎年年に一度両親が千葉から三重に遊びに来ます。京都や奈良の寺好き両親でこちらに来たら最近は京都に出かけていたんですが、さすがにこのご時世人の集いすぎる観光地はどうやということで、両親と大学生の娘(←オンライン授業で暇人)奈良の奥深く宇陀の室生寺までドライブしてきました。

平日だったので、境内もいい具合のソーシャルディスタンス。

京都の華々しいお寺もいいですが、奈良はもひとつ時代が古く渋さがイイですね。

境内に入る前に立派な立派な杉の木がありました。こんな大きな径の杉、伊勢神宮くらいしか見たことないですねぇ。

私『あれは杉」「ちがうちがう、そっちはひのきー」

母「あんた何ですぐわかるのー?」

わかるんだな、これが。仕事だからね。笑

室生寺の有名な建物のひとつが五重塔、国宝です。

父が写り込んでいるのはご愛嬌(汗)

平安時代初期に建てられたこちらの(平成10年の台風で修復あり)屋根は瓦ではなく檜皮葺き。この頃まだ瓦はなかったそうです。

人々の暮らす家の屋根は杉皮葺き、神社仏閣など高尚な建物は高価とされるひのきの皮が使われたそうです。

もちろんつい最近、昭和の時代まで屋根の皮葺きはされていたそうですよ。皮も住宅建築の材料として高値で取引されていたこともあるんや、と前に会長が教えてくれたのを思い出しました。

昔の人は丸太一本切り倒したら、皮も無駄なく余すことなく使っていたんですねぇ。

いつも古いお寺や神社、お城を訪れるだび驚かされるのは水平器もなく、重機もない時代に、大きな材料をピタリと納める、昔の人は凄いなぁと思うのです。

図面描いた人もいただろうし、現場を取り仕切った監督も職人もいたんですよね。古い建物を見るたびに私達もいいものを作り上げていきたいなぁと思います。

“木を楽しむ ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

▼完成見学会やイベント情報はこちら

http://knottyhouseliving.com/news-event/

▼最新情報はSNSで発信しています

Facebook

https://www.facebook.com/knottyhouseliving/

Instagram

https://instagram.com/knottyhouseliving

▼建築施工事例はこちら

http://knottyhouseliving.com/works/

▼ホームページトップはこちら

暖気の決め手は地道な作業から

.1update

美味しいラムチョップを食べて、また絶対行きたいぞと思っている、谷本です

上棟工事をご紹介した伊賀市の現場。「Fun Time, Fun Life」がコンセプトのT様邸。

上棟を見届けて、やれやれと一息つく間もなく、すぐに作業としないとことがありまして…

パッシブエアコン搭載するT様邸は、床材を張る前に基礎(平面部)の上に断熱材を敷き詰めます。

パッシブエアコンは、冬、小屋裏からダクトを通して床下(基礎部)へ暖気を送ります。床下に送られた暖気は、床吹き出し口からゆっくりと室内へ上がっていきます。一度床下へ暖気を送るため、床下全体が柔らかく温まります。真冬の寒い時期、床暖房だけでは寒い場合は、1階、2階の天井から暖気を出すこともできます。クライアント様ファミリーの暮らしに合わせて運転方法を変えたり、タイマー設定で運転することも可能なんです♫

この暖気を効率的に室内に保持するために、必要なのが、この断熱作業なんです‼︎

暮らし方に合わせて、ぜひ省エネで快適になるコツを掴んでいただきながら生活してほしいです。

基礎部の断熱敷きは、ノッティーのみんなでスピーディーに行います。

T様邸は、現場監督の福永くんを筆頭に、細川さん、大萱さん、星安さん、佐藤さん、谷本で行いました。切断担当、貼る担当、また図面通りなのかチェック担当、それぞれの役目をこなしながら施工しました。

この断熱上を暖気が回りますので、この空間は室内と一緒です。

土足厳禁で、お掃除も必死です‼︎

※写真は頑張る佐藤さんです。

この断熱作業を、しっかり施工することがパッシブエアコンの効率を上げ、快適なお家になる決め手になりますので、自社施工してます( ´ ▽ ` )ノ

完成が来年の2月を予定していますので、完成見学会では、この断熱作業の効果を体感していただける時期かもしれません♬お楽しみに。

“木を楽しむ ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

▼完成見学会やイベント情報はこちら

http://knottyhouseliving.com/news-event/

▼最新情報はSNSで発信しています

Facebook

https://www.facebook.com/knottyhouseliving/

Instagram

https://instagram.com/knottyhouseliving

▼建築施工事例はこちら

http://knottyhouseliving.com/works/

▼ホームページトップはこちら

http://knottyhouseliving.com/

ALL TIME REAL ZEHな家つくり

.1update

坂です。

ノッティーハウスリビングが取り組むOMソーラーの家つくりで、また一歩、新しい取り組みを始めることになりました。

今までの健康で省エネな家つくりに加え、非常時にエネルギー自立が可能な家つくりを実現します!!

昨今の自然災害の多さ、そして新型コロナウイルスの影響で被災しても避難所に行かずに自宅で過ごすことができるような家つくりをすることが求められています。

OMソーラーが提案するエネルギー自立住宅とはどういった住宅なのか。

”高効率空調・給湯・換気システムと太陽光発電の導入、そして建物の断熱強化によって住宅の温熱環境と省エネ性能の向上をはかり、高性能な空気清浄機の導入によって空気環境を向上させる。このような住宅に蓄電池を導入することで家電も含めて常時買電量ゼロ、非常時のエネルギー自立が可能な家つくり”

このような住宅を”ALL TIME REAL ZEH”住宅と名付けています。

つまり、OMXにOMe FILTERを付属し、クワトロDMで発電したエネルギーを蓄電池に蓄えて自家消費することで常時は買電量ゼロを実現し、非常時にはエネルギー自立できるようにする(非常時のエネルギー自立率年間自給率90%以上を目標としています)

OMXとは

”太陽熱と空気熱を最適に融合させてオーダーメイドの温熱環境を叶える、全館冷暖房・全熱交換換気・給湯を1台で担う最新鋭の機器。

OMeFILTERとは

”OMXにビルトインできる医療機関でも採用されている電子式全館空気清浄ユニットで全館空調された家全体を効率よく快適な空気環境に維持します”

クワトロDMとは

”熱と電気を両方利用するシステム。発電時に太陽光発電パネルの発熱分も熱利用します”

このような住宅をつくることで190万が補助されます。(*限定129棟 *補助金を取得するためには諸条件がございます)

このスキームの良いところは建築したら終わりではなく、入居後は実測値をまとめていくことで次の家つくりに活かされていくことです。

採択された限定129棟の情報をしっかりと分析し、また次の家つくりへフィードバックさせ、進化させていくのです。

ぜひノッティーハウスリビングでも三重県で多くの”ALL TIME REAL ZEH”住宅を建築し、今後の家つくりの進化に寄与していきたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひノッティーハウスリビングまでお問い合わせください。

“木を楽しむ ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

▼完成見学会やイベント情報はこちら

http://knottyhouseliving.com/news-event/

▼最新情報はSNSで発信しています

Facebook

https://www.facebook.com/knottyhouseliving/

Instagram

https://instagram.com/knottyhouseliving

▼建築施工事例はこちら

http://knottyhouseliving.com/works/

▼ホームページトップはこちら

インテリア、何から決める?

.1update

こんばんは、星安です。

気がつけば、もう9月も後半。すっかり秋風になって朝夕の涼しさについていけてません…。衣替えしないと💦ですね。

きょうは、前回につづき、インテリアについて。

住空間は、ベース・メイン・アクセントの3つの色で構成されていて、

必ずといっていいほど、「床、壁、天井につかうベースカラーをまず決めましょう」と書いてあります。

ノッティーで提案するお家のメインとなるお部屋(LDK)の基本となる内装仕上げは、、

・床→杉材(節あり)

・壁→漆喰または、珪藻土。一部杉板。

・天井→杉材(節なし)

となり、まず決めるベースカラーは、ほぼ同じ。

それなら、どのお家も一緒になってしまう💦💦と思いますが、そこからどうお施主様らしさを表現するかが楽しい作業なのです☺︎。

たとえば、、

レバーハンドルや家具の取手などの小物は、アイアンの黒で全体をキリッと引き締める、または、細い真鍮でさらに柔らかさをプラスして繊細な感じにする…など。

照明器具選びもかなり重要です。

たとえば、ダイニング上の照明器具。

究極のシンプルさを出すならダウンライト、存在感のあるペンダント照明で、お部屋全体のビジュアルポイントにする…などなど。

あとは、インテリアペイントやタイル、家具のデザイン…こだわる箇所は、いくらでもあるのです。

↑最初から決めていたのは、モルタルの腰壁と珪藻土の壁
最初に決めていたものは、レ・クリントの照明器具と連続した梁
最初に決まっていたのは、キッチン一体型の半円形のダイニングテーブル
最初に決めていたのは、和のイメージ、引違いの木の格子

ひとつひとつ、細かな事まで打合せで決めていきます。お施主様は、けっこう大変だと思いますが、わかりやすく選びやすいように準備する事をこころがけています☺︎。

基本はシンプルナチュラルですが、カーテンや照明器具、こだわりの小物などでいくらでもイメージは変わるのです。

これだけは新居で取り入れたい!と照明や、飾りたい小物、ソファーなど、最初から決めてくださってる方も多いので、そんなアイテムがあるなら最初に伝えてくださいね。

それを基盤にコーディネートします♪

1 / 9512345»

資料請求

Top of This Page