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外観カラーは。

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こんばんは、星安です。

今回は、外観カラーについて。

先日は、A様と楽しい打合せでした♪

外壁は、ガルバリウム、塗壁、一部杉板張りに塗装がノッティーでは主流です。

お見積りの時点で、外壁の素材は決定していますが、具体的にどんな色使いにするかなどのお打合わせは、本契約後になります。

それまでには、何度もお施主様と打合せを重ねているので、お好きな感じやイメージされている理想などは、掴みつつある頃に、

3パターンの外観カラーの組合せを提案させていただきます☺︎。

今回決まっていたことは、サッシの色がプラチナステン色。あと、塗壁の外壁カラーは、グレージュ。

グレージュとは、グレーでもベージュでもない、グレーとベージュの間の色。ここ最近のトレンドカラーとして作られた名前かと思っていましたが…、調べてみると、1679年にフランス語として誕生し、英語の色名として1928年には定着していた色だそうです♪

話は戻りまして…、

塗壁は、カントリーベースのStoを採用しています。クラック(割れ)が少なく、雨と一緒に汚れが落ちる超撥水“ロータス効果”があるのです。あとは、バリエーション豊富なカラー✨が魅力です。

↓どれも同じようなA.B.Cプランに見えると思いますが💦、違うんですよー。

A→ベージュよりのグレージュで、やわらかくかわいいイメージ

C→色味が少なく、クールなイメージ

B→AとBの間をとった程よくやさしく落ち着いたイメージ

です。

即決で、ほぼBプランに決定しました。

決まったのはこちら↓

左から屋根のガルバ、破風鼻隠しの塗装色、塗壁ストのカフェオレ色

落ち着いた大人の雰囲気⤴︎

Stoは、こんなにたくさんカラーを取り揃えていますが、

“カフェオレ”と名前のついたこの色が、ノッティーでは大人気です。


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御年230年ひのき。

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主人の実家から大根が届くようになり、週一豚汁作ってます、林です。

そしてシーズンなので、またもや原木の話題です。笑

ゆうに300年くらいは経ってるんじゃないか⁈と社内で話題になったひのきの丸太、実際に数えてみました!

「若いから目がいいはずや!」と言うことで(笑)数え人に任命されたのは佐藤さんです。

切り口がボサボサしていて数えにくいので、まずはカンナがけをしてツルツルにします。

そして1.2.3.4……と数えるための必須アイテムはまち針!

年輪は濃い色と薄い色のコントラストになっていますが、濃いところが冬に育った部分で『冬目(ふゆめ)』、薄いところは主に夏に育った『夏目(なつめ)』と呼びます。

春から夏の暖かい時期は水をぐんぐん吸い上げてよく育ちますが、冬はそれほど成長せずに硬く育ちます。

壁が木のお家は冬目のところには画鋲が刺しにくいことないですか?そういうことなんですよ。

まち針刺してく刺してく…10年毎に刺していきます。

結果、なんと樹齢は約230年!

簡単に言いますが、すごいことです。

え?どんな時代?と思って簡単に調べてみたら、日本は江戸時代。世界的にはフランス革命が起きた頃でした。マリーアントワネットが『おーほっほっほ』って言ってた時代ですね。(知らんけど)

そして50年くらい経つと木はいっぱしの木らしく成長しますが、この木がいっぱしになった頃、ペリーが黒船で日本にやって来ます!

こんな時代ですよ笑笑! 

そんな頃から生えていた木が自分の家の家具になるなんて、なんだかロマンを感じませんか?

そして切った後も木は歴史を繋ぐのです。

切っておしまいではなく、また新たなステージへ。

ここに来るまで様々な時代のたくさんの人によって大きくなりました。

ちょんまげの人も、スマホを操る現代の人も見てきた木、大切に使いたいですね。

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タイル割りも真剣です

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最近バレエの演目「ドン・キホーテ」を見て泣きました、涙腺緩すぎ、谷本です。

先日、外部足の解体をご紹介した現場、伊賀市T様邸からまたまたお届けします。

『Fun Time, Fun Life』

大工工事が無事に完了し、クライアントファミリーさんにその仕上がりをとても喜んでいただき、私もホッとしたところです。

大工さんのおかげで左官屋さんにスムーズにバトンが渡ったところで、コンドウタイルさんとタイルの打ち合わせをしました。

正確には、タイル工事に入ってもらう前から、こんな風に仕上がりにするには、どのようにしたらいいのか、など、電話したり、メールしたり、しつこいくらいにアピールします笑

いきなり現場で、「ここなんですけど・・・」と相談しても、思い描いてた納まりにならないこともあるので、「少し前」が大切になってくると思ってます。

タイル工事は、タイルの大きさ、目地の幅などによって「タイル割り」が変わったくるので、キレイにタイルを貼ろうと思うと、大工下地や、電気配線、造作家具や建具に至るまで、全てとの取り合いがカギを握ります。

ですので、タイル屋さんに聞く「少し前」は、とても重要なのです。

今回、T様邸のキッチン壁に、ご提案したのは少しメタル調なチャコールグレーの大判タイル。お部屋のアクセントにもなりますが、空間がグッと引き締まります。

タイルの中に照明器具も付きますので、位置出しもしっかり打合せ通りに仕上げてもらい、感謝感激です(*´▽`*)

今までの現場も、タイル割りに注目して見てもらえると、また違った建築の楽しみ方をしていただけるのでは!!と思います。

目地が入って、内装が徐々に出来上がってくるのをクライアントファミリーさんと一緒に楽しみしています。

ノッティーハウスリビングのお家づくりは、ひとつひとつ何事も打ち合わせを重ねて進めていきます。できることを着実に丁寧に。

そんな私たちのお家つくりの原点を見ていただける「山を見に行こう」イベントを11/29(日)に開催致します。明日11/24が申し込み締め切りですので、気になる方はいますぐご予約くださいね。詳細はこちらをクリック

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原木、続々と入荷中。

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坂です。

連日、原木絡みのブログですみません。

今日は木材市場で購入した杉の原木が自社製材工場に大量入荷しました。

これらの原木は全て杉材で構造材、梁材に製材されていきます。

天井に見える木材が梁材です。

かつて自社製材工場では工務店さんや大工さんが必要とする木材に対応するために、いろんな大きさの木材を挽き、ある程度のサイズまで製材した(半製品)状態で発注がくるまで残しておくという手法をとっていました。

手刻みが主流の時代は、発注がかかると要望された材寸にあらためて挽きあげて、大工加工小屋へ搬入するという流れで木材を納めます。

そういえば、先日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形遺産に宮大工や左官の技術が登録されることになったというニュースがありました。

手刻みの大工さんが本当に貴重になる時代がそこまで来ています。

木を一本一本見て、その癖を見抜き木材を加工して、組み上げていく大工さん、家具職人さんも本当に少なくなったと思います。

ノッティーハウスリビングの家つくりでは構造材こそプレカットですが、階段を含め内装造作材は全て手刻み。

自社の家具つくりも取り扱う材料は無垢材(地域材、杉、ひのき)で、自社家具職人たちは、やはり木を見て、最善の方法で加工していきます。

そして、その前にノッティーハウスリビングには製材職人がいます。

原木の癖を見定めて、一本一本、製材しています。

いよいよ、原木の製材期が始まり、工場内も活気がでてきました!!

地域の木材を通して、亀山市の地域活性化、町つくりに取り組む私たちと一緒に、先ずは地元加太の山を見に行きませんか?

特に亀山市、鈴鹿市、四日市市にお住まいの方にとっては身近にある大きな川である鈴鹿川の源流域に加太は位置しています。

皆さんの生活に直結する川の上流の様子を僕の解説付きでご案内いたします。

先日のイベントでの山見学の様子①
先日のイベントでの山見学の様子②

山を見に行こうイベントはこちらから(→

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地盤調査を初見学

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こんばんは、星安です。

年明け早々に上棟を迎える亀山市のN様邸。

今月末には基礎着工です♪

少し前ですが、建物の解体、先行外構が終わった後、地盤調査に立ち合ってきました。

毎回必ず行う地盤調査ですが、わたしは、立ち合ったのははじめて。

調査してる間、KHLクラフツマンの国保住建さんに、真っ新な気持ちでいろいろ教えていただきました。

スウェーデン式サウディング試験とは?

建物を建てる位置の四隅と中央の5ヶ所を調査します。

先端にドリル状の部品(スクリューポイント)を取り付けた鉄の棒(ロッド)を地面に垂直に立て、おもりを載せることで荷重に対する貫入量を測って地盤の強度を算出します。

すべて載せると100Kgになるおもりを設置したら、ハンドルを回転させ、スクリューポイントで土を掘進しながら、強制的にロッドを貫入させます。25cm貫入させるのに何回転させたかを記録して硬さを測ります。

調査作業は、みるみるうちに進み、硬さを確認しました♪。

ロッドの進み具合から見ると、かなり硬そう。表層改良のみか改良なしでもいけそうかな…。

調査前にこの土地の歴史がわかる資料も見せてもらいました🧐。

45年ほど前に宅地開発されたそうで、開発される前は西側に残っている山より高い山だったらしい…など、その資料から見てわかります。

また、新しくお家を建てて、この土地のに歴史を刻むと思うと、気持ちが引き締まりました♪

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