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屋久島ベンチマークツアーへ

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屋久島の地元林業活性化、地元経済の活性化を目標にした木製品の発表をうけて

屋久島で行われるベンチマークツアーへ参加してきます。
なぎさまち 津エアポートライン
セントレア空港
この企画は日本自然派住宅研究機構のメンバーで
いつもは珪藻土(MPパウダー)でお世話になっている山本さんが主体になって
屋久島の木材を商品化することを実現されたということです。
地元材、三重の木にこだわっているノッティーハウスリビングにとっては
どうしても、このツアーに参加して、この企画に携わるたくさんの方の想いを直接聞いてみたかった。
製品の品質はもちろんですが、こういった地域性のある製品には”想い”というエッセンスが
どうしても必要で、これが最大の魅力でもあります。
ノッティーハウスリビングも、この”想い”をいかに伝えることができるかを常に考えながら
お客様に接しています。
さあ、屋久島に向けて出発します。

地鎮祭でした

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坂です。

23日の祝日は四日市市で地鎮祭を執り行いました。

ノッティーハウスリビングにとっては今月二度目の地鎮祭でしたが、

お施主様にとっては、人生で初めての行事だったと思います。

お家つくりをするときには、住宅ローンや土地探しなど人生で初めてのことにたくさん直面することになります。

しかも家は人生で一番高額な買い物ですよね。

当たり前のことですが、私たち造り手は、このことを常に忘れてはいけません。

ほとんどのお施主様にとって家つくりは人生で初めての経験なんです。

なので、当たり前のように業界用語を使うことや一般的な業界の決まりごとひとつにしても

私たちはお施主様に対してひとつひとつ丁寧に説明する必要があるのです。

来年の一月にはいよいよ工事が始まり、

お家つくりは設計から現場へとバトンタッチすることになります。

まずは完成に向けて、ノッティーハウスリビングスタッフ一同、丁寧なお家つくりに徹していきますので、

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

建築工事の現場から

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坂です。

四日市市で建築中のお家の現場確認に行きました。

現場は大工工事が完了して、仕上げ工事が進んでいます。

この日は左官工事と設備工事が入っていたので、クラフツマンの紹介もしようと思います。

まずは、左官職人のコンドウタイルの近藤さんです。

この日は最も気を使うと思われる壁面に貼ったタイルの目地入れ作業。

インテリアペイント壁面にあるヒノキカウンター上のアクセントタイル、

名古屋モザイクの”コラベル”という人気のタイルです。

そして、給排水設備工事は水谷設備の水谷さん。

社長の同級生で、僕の中学時代の先輩。

ヒノキのオリジナル洗面化粧台に真っ白い陶器のボウルを取り付けてくれていました。

こちらもカウンターに傷をつけないように慎重な作業。

本当に慎重で丁寧な仕事をしてくれているクラフツマンの皆さんには感謝です。

お施主様とノッティーハウスリビング、そしてクラフツマンズ全員の想いがいっぱい詰まったこのお家は12月2日(土曜日)と3日(日曜日)の二日間、お施主様の御厚意により、完成見学会を開催させていただきます。省エネで快適、しかもZEH認定取得をしているサステナブル住宅でもあります。ぜひご来場いただき、ノッティーハウスリビングが手がける住まいの快適さを感じて欲しいです。

*見学会は完全予約制での開催です。

お問い合わせは:ノッティーハウスリビングまで      TEL:0595−98−0678

ノッティーの製材工場を見学に来ませんか?

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坂です。

製材業のことを少し。

ノッティーハウスリビングの母体は製材工場です。

亀山市産材、三重県産材を中心に国産材にこだわって杉や桧で構造材を製材しています。

写真は製材スタッフの森口くんが桧の通し柱に割れ止めを塗布しているところです。

彼がニコニコしているには訳があります。

久しぶりの化粧通し柱、しかも2面無節の良材!!

乾燥する前に割れて欲しくない化粧面に入念に割れ止めを塗布しているのです。

真っ直ぐで節が無い12センチ角の6m材。

この木材を作るために、先人たちはこの木にどれほどの労力や資金をかけてきたのだろう。

そのことを想うと絶対に化粧面を割れさせてはならない、

無駄な節を現せずに慎重に製材する、

製材業者は、常にそのプレッシャーと戦っているのです。

先人たちの木にかけた想いに応えるために、

製材業者の存在はとても重要なのです。

ノッティーハウスリビングのある亀山市加太地区はかぶと材というブランド材の産地でもあります。

11月25日(土曜日)に”木に触れる 大人の社会見学 構造材編”をノッティーハウスリビングで行います。

山の現状、木のこと、製材のことなど見所たくさんの人気イベントです。

http://knottyhouseliving.com/392.html

ぜひご家族みんなで参加してください!

地鎮祭

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坂です。

先日の日曜日は亀山市で地鎮祭を執り行いました。

ノッティーハウスリビングの地鎮祭は鈴鹿市に椿大神社さんにお願いすることが多いです。

建築、製材のスタッフ6名で参列させていただきました。

地鎮祭は建物を建築する前に、土地の神様をお祭りし、工事の無事をお祈りする祭事です。

長い期間をかけてお打ち合わせをさせていただき計画を進めてくると、

ようやく地鎮祭を迎えることができたことに喜びを感じます。

目を瞑り祝詞を聞いていると本当に感慨深いものがあり、これから始まる建築工事に向けて気持ちが入ってきます!

地鎮祭の後には、お施主様に建物の配置を縄張りで確認してもらいます。

その時にお施主様から

”このお家、小さくないでしょうか?”

という質問をよく受けます。

これはほとんどのお施主様から言われる質問です。

僕はいつも、

”人間は床、壁、天井に囲まれた空間でその広さを認識しますので、地面での縄張りではどうしても小さく感じてしまうんです”

”これから基礎工事、棟上げ工事、仕上げ工事と進むにつれて、だんだんと広く感じるようになるますよ”

と答えさせていただいています。

お家を建築することは、ほとんどのお施主様にとっては人生で初めてのことであり、不安に思うことも多いと思います。

そんな不安を一つ一つ丁寧に取り除いてあげることも私の大きな役割の一つだと考えています。

12月からいよいよ工事が始まります!!

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