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だからずっと使える学習机を

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オリジナル学習机『木のこ』を作ってから約10ヶ月。

こんばんは〜スタッフ林です。

 

たくさんの子育て世代のパパママ、実際使う子供たちに見てもらってきました。

そんな中、本当によく聞くのが子育てはひと段落した50代〜60代のおとーさんおかーさん世代のご意見。

 

「絶対こういうのがいいわ!!!」

あ、あ、ありがとうございますっ!

でしょ?でしょ?(笑)

 

お店に来てくれるおとーさんおかーさんの意見を集約すると

*息子(娘)らの机がいまだに実家の2階にある

*使ったのはせいぜい高校生くらいまで

*1人暮らしにも結婚しても持っていかへんし!

*かといって、高価なものだし、子供のやし、勝手に処分できへん

*かといって、形が決まってるから他の家具に代用もできへん(ダイニングテーブルにするとか)

*処分するにもお金いるしな

*しゃーなしおとーさんがパソコンテーブルにしとるわ〜(というお家もあり)

(ちなみに『俺かて新しいのが欲しいわ』とおっしゃっていたおとーさん)

と、いうことなのだそうです。

 

わかります、わかります。

ちなみに私の実家にも、私と妹の学習机が成人後も鎮座してましたが、たまたま家の建て替えがあったから処分したものの、そんなことがなければまだあると思います、実家に。

 

ノッティーハウスリビングの『木のこ』はそのほとんどをクリアできていると思っています。

シンプルなデザインはずっと長く使って欲しいから。

今使う年齢の子供たちにはつまらないデザインかもしれません。でも木の家具は一生使えるもの。

整理収納アドバイザーの監修で

『今は使いやすく』、そして『ずっと使える』にこだわって作りましたもの。

私たちも10年やそこいらで手離して欲しくないのです。

 

いつもはお店に展示してあります。

5/19(土)20(日)は鈴鹿ベルシティの晴レルヤマルシェに出店・展示しますので、ぜひ見に来てくださいね。

一生モノの『宝物になる机』です。

 

 

 

 

上棟式、自己紹介にテーマがありますんです

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スタッフ林です。

昨日、四日市で建築中の現場で上棟式がありました。

上棟式とは、本来の上棟は済ませていますが、サッシが入り断熱工事が終わり、お家らしくなったところで行なっているイベントです。

お施主様、KHLクラフツマンズ(施工業者の皆さん)、ノッティースタッフが集まる記念イベント。

そこでクラフツマンズマンズとノッティースタッフの自己紹介があるのですが、ただの自己紹介ではみんなありきたりのことしか言わないので(笑)、テーマを決めての自己紹介をしてもらうようにしています。

 

実は前回「テーマなし」の自己紹介にしたら、終了後にクラフツマンズの1人から「次回はテーマありでやりましょうよー!」との声をもらったので、

(でもその提案者ははは担当が代わり今回参加せず 笑笑)

ほ〜か、ほ〜〜か!と思い、今回はテーマありでやりました!

今回のテーマは「学生時代に打ち込んでいたこと。」

テーマは司会であるわたくし林がその日の思いつきで決めます。クラフツマンズはおろか、ノッティースタッフもテーマは知りません。

というか、みなさんいきなり「え?今日テーマあるんやぁ!(汗)」って感じだと思います。ははは。

 

これがやってみると面白い。

 

野球少年あり、サッカー少年あり、カートに熱中していた人、テニスの個人コーチまでつけていたすごい人、クラシックバレエしてた人、柔道してた人、建築大好きで図面ばっかり描いてた高校時代だった人、などなど〜〜

現場監督の細川さん、身内のスタッフなのにめっちゃスノーボードにハマってたなんて初めて知りましたもん!

ちなみに人に言えない学生時代を送っていた人は多くを語らず“まっすぐ家に帰って勉強してました”と言ってください、それで察しますんで…ということにしてましたが、チラホラいましたね 笑

家はたくさんの人が集まって造るものです。

この上棟式はお施主にこんな「人となり」のメンバーで家を作っていますよ!という、「人」の部分を見てもらいたいという想いもあります。

 

大切なお家、そうかこの人達がかかわって家ができていくんだなぁ〜と感じていただけたら嬉しいです!

 

 

ランドセルのラインナップ選び

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スタッフ林です。前回のブログからお話は続きます。

というわけで、ノッティーで取り扱うランドセル選んできましたよ〜

「サクラらんどせる」は飽きのこないシンプルでオーソドックスなデザインがほとんどです。

思わず「すごい派手だなぁ」と呟いてしまうような、キラキラ、ピッカリンコ!なものはあまりありません。

子どもはビシューやキラッキラなデザインを選びたい、でも大人は6年生まで飽きずに使える、でも他の子と被らないようなステキなものを選んであげたい!という、双方の願いが叶うラインナップにしました。

 

 

ブルーやラベンダーなど、カラフルなカラーもありますよ。

写真で見るより、落ち着いた感じで本当にかわいらしいステキなランドセルに、スタッフもウキウキでした!

そして三重県初上陸になるのは、『新幹線ランドセル』‼︎

 

「はやぶさ」と「N700系」

新幹線好き、電車好きにはたまらないランドセルです。N700系はとにかくサイドのデザイン、こだわってます。

 

もちろんJR許諾済み!

 

5/3にはノッティーの店頭に並ぶ予定です!

ちなみに最近の「ランドセルは早く注文しないと売切れてしまう…‼︎」という傾向ですが、こちらそんなことはありません。

子どもさんが6年間使う相棒です。

ゆっくりと、1番のお気に入りを、オンリーワンを見つけてくださいね。

 

ランドセルの取り扱いを始めます〜サクラらんどせるさんとの出会い〜

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スタッフ林です。

ノッティーハウスリビングではこの春から、ランドセルの取り扱いを始めます。

なぜノッティーがランドセル??って思われるかもしれません。

そこには私達が昨年企画販売を始めた学習机「木のこ」と大きくかかわります。

そこには大阪でランドセルの卸販売を長く営なんでみえる

サクラらんどせるさんとの引寄せられるような(笑)出会いがあったのです。

私達がオリジナル学習机「木のこ」を作ったときまず思ったのが、「机にランドセルをディスプレイしたいよなぁ、どこかで買ってくるか!」ということでした。

そしてたくさんの人達にこの「木のこ」を知ってもらうために、どこかランドセルの会社さんとコラボレーションして木のこを世に出していきたいなぁという考えもありました。

新一年生になって揃えるものでふたつの大きなお買い物、それがランドセルと学習机。

このふたつは子どもにとって、少しお兄さんお姉さんになる大切な大切な持ち物ですから、

このふたつが揃ったら一気に小学生になるという心構えも、テンションも上がりますよね。

この、記念すべき2点のご購入を一緒に提案できたら!そんな想いがあったのでした。

そんな想いをざっくり抱えていた去年の夏の終わり。

「大阪から来ました。僕、ランドセルの会社してます、こういう者なんですが〜」

と、突然お店に現れたのが、サクラらんどせるの高里社長でした。

そりゃあもう、突然。笑

↓高里社長、覚えてますー?

え?は?

ランドセルの会社が向こうから勝手にやってきたーー⁈うそ?どっかで私達の話聞こえてたー⁈

というのがその時の私の感想です。笑

中学生などが使う学生カバンから始まり、長く有名百貨店のOEM商品のランドセル手がけてきた会社さんで(もちろん現在も!)今回実店舗をオープンさせるにあたり、店舗に置く学習机を探していたのだそう。

やっぱり私達の話、聞こえてましたねぇ。笑

そこからお付き合いがはじまり、今回木のこをサクラらんどせる店舗に無事納品してきました!

そして、私達もノッティーに置くランドセルを選んできましたよ!

長くなってきましたので、その時の様子はまた次のブログに続きまーす。

暮らし続ける家

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坂です。

先週末の日曜日、自邸にて

”暮らし続ける家、見学会”

を開催いたしました。

約6年前、まだまだ新しい制度だった長期優良住宅の認定を受けて建築した自邸。

ノッティーハウスリビングが現在、取り組んでいるパッシブデザインという設計手法を知らない時代に

自分なりに色んなんことを考えて設計しました。

南側が隣地で西垂れの住宅団地という敷地条件の中、

大きな吹き抜けを利用しての採光と通風の確保、

段違いの切り妻屋根を利用しての立体通風、

1階北側の和室以外はほとんどが大きな一つの空間になっていること、

2階西側の窓には外付け可動ルーバー面格子、

などなど、

今、考えるとパッシブデザインの要素がたくさん含まれています。

足りなかったものは、1階南側の庇と断熱性能。

自分も家族もみんながこの家が大好きなんです。

木の家は時間が経てば経つほどに愛着が湧いてきます。

新しい時の木よりも、風合いが増して、本当に”いい感じ”になってくるんです。

新築の見学会では伝わらない本当の木の家の良さを伝えたいのです。

自邸はご予約をいただければ日時を調整させていただき、見学をしていただくことができます。

ぜひ、我が家を見にきてください。

そして、木の家だからこそ、”暮らし続ける家”になることを確かめに来てください!

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