blog

試作!試作!試作!

.1update

どうも、夏が大好き谷本です。

 

今日は、7/21(日)に開催予定の建築オーナー様限定イベント「サンクスディ」で作るお昼ご飯の試作をしました。

 

お昼ご飯作りの目的は「楽しみながらできるアウトドアクッキング!」です。

ご家族でワイワイ、私たちとワイワイしながら作っていただけるものを考えました。

当日イベントはノッティーから車で5分もかからない   かぶとの森テラス  開催予定ですので、今日もかぶとの森テラス(通称:かぶテラ)に行ってきました。かぶテラスタッフめぐちゃんの全面協力のもと

↑火起こしは、めぐちゃんが手際よくこなしてくれるのを、ただ見守るだけの私。

強風と大雨の中・・・本当にありがとうめぐちゃん!!

メニューは

●アクアパッツァ & ●ガーリックライス

アルミホイルなどを使って、簡単で美味しく出来るものを作りたいねーってことで、スタッフ会議を経て、いざ、試作‼︎

この夏、お家でバーベキューする時や、キャンプに出かけた時に、「そうだ!ノッティーさんのあれ作ろうよ!」って言ってもらえるようなメニューを考えたいのです!

レシピは参加された建築オーナーさんのために、当日まで企業秘密ってことでww

 

ますはガーリックライスから

アルミホイルに包んで、きのこやベーコンも入れて、出来上がりの香りは最高でした♪

炊いたご飯を使うので、時短、簡単、おいしい!!

 

続いてアクアパッツァ

ちょっとした大人の事情で試作には、貝や彩り野菜が入ってませんが笑

当日は具だくさんになるようにしますので、乞うご期待です!!

旨味がぎゅーーーーーーっと詰まったこのスープ・・・バケットにつけて食べたいねって大盛り上がりしました♪

試作も無事に終えましたので、あとは参加していただける建築オーナー様たちと、みんなでワイワイ、太陽のもと、森林の空気を吸い込みながら、美味しいもの食べて笑って、夏の思い出作るだけ♡

どうか、7/21は晴れますように☀️

 

木をたのしむていねいな暮らし

ノッティーハウスリビング

天井点検口にもこだわります!

.1update

坂です。

四日市市の現場では大工工事が進んでいます。

将来的に小屋裏の点検ができるように、通常、一家に一箇所は天井点検口が設けられています。

*屋根勾配なりの天井の場合、小屋裏がないので天井点検口がないケースもあります

総二階のお家であれば、通常は二階に1箇所、

下屋(2階建てだけど、部分的に2階が乗っていない部分)があれば、一階にも天井点検口が必要になります。

基本的に天井点検口は目立たない場所(収納の中など)に設けるのですが、間取りによっては居室の天井に設けることもあります。

今回の間取りは下屋が二箇所あり、且つ、居室部分に天井点検口が必要になる結構レアケース。

ケース①:主寝室の天井仕上げは紙クロス(写真は下地の石膏ボード状態)

この場合は一般的なアルミ製枠を使用しています。

ケース②:和室の天井仕上げは杉板(白、無節)

この場合は杉の枠にカットした天井板を点検口として利用しています。

違和感無いと思いませんか?

それは木目が通るように作ってあるからです。

少し離れるとほとんど天井点検口の存在感は無くなりました。

ノッティーハウスリビングでは玄関、LDK、和室の天井にはよく杉板(白、無節)を使用します。

お客様からは”これも、杉なんですか?すごく綺麗な木ですね!!”と言われることも多いです。

杉には。。。。

杉の話は長くなるので、別の機会に改めてブログに書きますね。

木をたのしむ ていねいな暮らし

ノッティーハウスリビング

ホーム

風合いあるステキな素材

.1update

今月からブログを書くことになりました星安です。

主にインテリアのことやディスプレイのこと、現場の進捗、などなど書いていきたいと思っています。

今回は、先日お引渡しさせていただきました伊賀市H様邸の改装工事について。

通り土間に面している和式トイレと在来工法のお風呂の改装工事でした。

まずは、お打合せでお家訪問。

立派な門をくぐるときれいなお庭。落ち着いた日本家屋。手入れされながら丁寧に暮らされているのがよくわかります。

玄関に案内してもらうと、さりげなく存在感のある照明器具、年月を重ねてきた風合ある壁のテカリ、、、そして厚み70㎜ほどある立派なケヤキの小上がり。

工務担当の大萱さんのテンションも上がります⤴︎

そしてわたしは玄関の内側と外側の壁の風合いある素材にテンションが上がりました。お母様にお聞きすると黒漆喰とのこと。お嫁入りしたときから磨くように拭いていたそうです。

地味な黒色なのに華やかさを持っている、渋い墨色です。

※写真は、お借りしました

一部は、聚楽壁になっていたのでお聞きすると、治したときに黒漆喰に揃えたかったけど、これを施工できる職人さんがいないと言われて、、とのこと。

すこし黒漆喰のこと、調べてみました。

昔は、白い漆喰に竃のススを丁寧に混ぜこんで漆黒に仕上げたそうです。今では、そのような商品ができているようですが、施工は左官屋さん泣かせの超高等技術が必要だとか💦

店舗のご提案の中で、黒漆喰も提案できたらなぁと思いました。

ぜんぜん改装工事の内容までたどり着けなかったので、H様邸の内容は次回に続きます☺︎

木をたのしむていねいな暮らし

ノッティーハウスリビング

木の好きな人に悪い人はいない

.1update

「木の好きな人に悪い人はいない。」

これはノッティーハウスリビングでは鉄板ネタとして語られるフレーズです。

どうも、林です!

これは人間だけでなく、動物?にも当てはまるようで。。。

 

ある日、「林さん、スマホ持ってこっち!」と製材職人 牧森さんに呼ばれたその先には、、、

 

ん?んん?

ト、トリーーーーーー⁈

の、ヒナーーーーーー!!

 

牧森「あんまり近づくなっ!人間の匂いつけたらあかん!」

林「わ、わかってますってばー。」

(呼んだくせにー!)

 

板を桟積みしてるすき間に巣作りしたんですねぇ。上からは死角になっていて、親鳥あたまいい!

パシャっ!!と写真を撮るたびに

ピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨ!

親が来たと思うんですねぇ。

ごめんよ、林さんだよー。

 

居心地よかったのかな?

いや、よかったでしょうよ〜。三重の木、天然木、あったか、癒しのヒノキ。

木が好きな鳥に悪い鳥はいません、きっと!

ノッティーハウスリビングの木の家を選んでくれたことに感謝!

お客様にも自信を持っておすすめできます。

 

木をたのしむていねいな暮らし

ノッティーハウスリビング

 

天窓のご利用は計画的に!!

.1update

坂です。

伊賀市の現場で大工工事の進捗状況を確認してきました。

足場の影響で暗くなりがちな工事中の室内に、屋根から差し込むひときわ明るい光が。。。

北側の洗面脱衣室に設けられた天窓から差し込む太陽の光です。

この光を上手に利用することを”昼光利用”と言い、パッシブデザインの重要な要素の一つでもあります。

天窓は通常の垂直の窓と比較すると約3倍(*天窓の設置条件により倍数が異なります)の採光能力があります。

採光能力が高いということは、そのぶん熱も室内に入り込みやすいので、

天窓を太陽光シュミレーションや温熱検討なしで設置することは、夏場の室温上昇にもつながるので、気をつけなければいけません。

基本的に天窓は直射日光が当たらない位置へ設置するのが良いと思います。

天窓設計の上級者が稀に南側へ天窓を設置している事例もありますが、夏場の日射遮蔽対策をしっかりと検討しているからできる技ですので、

安易に真似をしないで欲しいと思います。

ノッティーハウスリビングでは天窓を設置する場合は、基本的には北側へ流れている屋根への設置をお勧めしています。

太陽光シュミレーションを行なったうえで天窓を使えば夏場の温度上昇に影響しない、日中には電気をつけなくても明るい空間を作り出すことができます。

また、開閉できる天窓(高窓)は夏場の室内にこもった暖かい空気を簡単に排気することもできます。

ちなみに、自邸の高窓は昼光利用、夏場の排気にと大活躍です。

みなさん、天窓のご利用は計画的に!!

”木を楽しむ、ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

ホーム

8 / 28«678910»

資料請求

Top of This Page