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newベンチ TUNAGI(つなぎ)

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新しいデザインのひのきベンチ作りました!

SNSでチラ見せ後、やっとブログを書いています林です。

ベンチはシンプルでいいと思っています。

リビングの景色の中にとけこんで、スッと座るイメージ。

ベンチの名前はTUNAGIです。

座面のちょうど真下に取り付けた「つなぎ」

これが名前の由来でして、強度的にもベンチが長くなればなるほど必要になります。

形はシンプルですが、節ありのひのきがいい表情を出していてちょうどいい。

長さによって値段設定が変わります。

1000〜1500まで¥37.000

1500〜1900まで¥39.000

(税別)

サイズオーダーですので、高さもお好みのサイズにできますよ。

店内には長さ1750の、写真のベンチが展示してあります。

 

仲間が集まる時に便利で楽しいベンチ、お店でぜひご覧くださいね!

 

「ダボ」と「バシラ」を考える

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ノッティーハウスリビングのオーダー家具は、様々な種類を作っています。

スタッフ林です。

今日は「ハコモノ」の話。

食器棚、本棚、下駄箱、などなど、大きなハコモノには棚が付きもの。

その棚の高さを調整するものに、「棚ダボ」と「棚柱(たなばしら)」2つの種類があります。

↓棚ダボ

↓棚柱

「うちの家具はどっちの仕様になりますか?」とお客様に聞かれることがありますが、どちらがいいかは見え方や使用頻度によって変わりますから、一緒に決めましょ。

オープンな本棚の場合基本棚ダボにしますし、透明ガラス扉が付いている食器棚の中もスッキリ見せたいから棚ダボにします。

一般的な家具屋さんでも、棚ダボ採用が多いと思います。

一方で、

棚柱はなんせ細かな段を調整できる優秀なヤツ。

細かく段を使い分けたいときは棚柱を付けます。

スニーカー、パンプス、ハーフブーツなど様々な高さがある靴を入れる下駄箱や、入れるものが変化するから自由に棚の段を変えたいパントリー収納などには、棚柱がピッタリ。

オーダー家具ならではの醍醐味です。

自分が使いやすい家具、相談しながら作りましょう〜。

rough〜ラフ〜

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スタッフ林です。

新しく店内に展示用のベンチを作りました!

実はベンチ、ずっと店内になくて…。

脚がロの字のデザイン。

名前はrough(ラフ)

背もたれがないからあっちからもこっちからも、

なんならまたいで座ってもOK、多少定員オーバーしても座れちゃうのがベンチのいいところ。

自分の家ですか、多少お行儀悪くてもいいじゃないですか、ねぇ?笑

そんな「くだけた」感じで使ってもらいたい、ラフに使ってもらいたいのです。

 

たまーに、

「ベンチをテーブルの中にしまえるような寸法にしたい」というご希望を受けますが、

これはご家族の様子を伺ってから、おすすめしない場合もあります。

 

スペースが限られている、動線上しまってあった方がスムーズ、普段は年配のご夫婦だけで使わない、孫が来た時だけ、などの場合はよいのですが、

子育て真っ盛りのご家族には「ちょっと待ったーー」

 

テーブルの下に入っているとそれはそれはスッキリしますが、それをするには長さ寸法がだいぶ短くなってしまいます。

子供たちがこれから大きくなるのにちょっともったいない気がしてしまうんですよね。

あと、小さな子供の場合ベンチを足掛かりにしてテーブルの高さまで手を付くので、ちょっと出ているくらいが便利な気がするのです。危なくないし。

ベンチって、出し入れするのにまっすぐだそうとすると、意外と片手だとうまくいかない。

子供が引き出すと、テーブルの脚にガチンガチン当たる(汗)

結局、いちいちまわりこんで両手使います。手がもう1セットあったら!と思うくらい忙しい子育て中なのに。笑

 

なんかたかがベンチでオーバーですが、これがとにかく毎日毎日、をゆっくり想像していただいて、

(完全に自分の子育てしてるおかん目線ですけどね)

日々の暮らしや家族の動向を考えてちょっとしたことでも後悔のないようにさまざまなシュミレーションをおすすめしています。

 

 

ようこそ製材工場へ!

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今日は亀山市立川崎小学校3年生のみなさん81名が、社会見学ということでノッティーハウスリビングの製材工場に来てくれました。

ノッティーハウスリビングの母体は50年続く製材工場。

自社で建てる家で使用する木は、すべて自社工場で製材しています。

製材工場だけではなく、そこへやってくる木は山でどんな風に育っているのかな?というところから学んでもらいたくて、まずはたくさんの杉やヒノキがあるノッティーハウスリビンググループ『かぶとの森テラス』キャンプ場へ。

 

まっすぐ伸びる杉やヒノキは、だいたい50年〜60年くらいで切り時を迎えます。

みんな同じように見えるけど、葉っぱをよーく観察すると、違いがよくわかります。

 

 

小さなかわいいかわいい子供たち。

 

でも3年生にもなると『話を聞きながらメモをとる!』ということができるようになるんだなぁ、となんかちょっと感心!

真剣に聞いてメモしてくれて、うれしいよ。

 

 

製材工場に場所を移して、山に生えていた木は切ったあとどうやって柱のような角材や板に加工されて行くのかを見学したり、ヒノキのキーホルダーを作ったりしました。

 

 

 

木を削ると粉が出てくることにビビる子供たち(笑)!

なんでも経験ですねぇー。

この日は地域のスーパーや野菜販売所、歴史資料館など、たくさんの見学をしてきたという子供たちでしたが、

木を製材するという、まあまあマニアックな?世界に触れてもらうのは、木の家や木の家具を作っている私達にとっては嬉しいことです。

製材する人がいなかったら、世の中に木の家や木製品は生まれてこないのですから。

そしてこうして地域のことに関われることを大変光栄に思います!

川崎小3年生のみなさん、先生方、今日はありがとうございました。

またお店にも遊びに来てくださいねーー。

 

 

木造建築は躯体も美しい

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建物は「完成」がゴールで、それが一番美しい姿というのが一般的ですが、木造建築は途中経過にも見惚れるほど美しいと思うのです。

こんばんは、スタッフはやしです!

先日火曜日、木の家上棟でした。

今回のお家は亀山市出身のフリーの設計士さんとのお仕事。ノッティーハウスリビングは施工管理を担当させていただいてます。

クレーンで運ばれる立派な梁!

この新しい家が棟上げされる前に建っていた古い家の梁の再利用です。弊社のスタッフ大萱がキレイに磨き直した梁、受け継がれるって素敵ですよねー。

木の家の、壁材とかがまだない状態、ものすごく木が贅沢に使ってあることがわかると思います。

今年はこのお家を皮切りに、もちろんノッティーハウスリビングデザインのお宅をブログでたくさん紹介していきたいと思いますのでお楽しみにー!

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