構造見学会を楽しむ方法

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坂です。

先週末は構造見学会DAYSでした。

なんとなく理由はわかるのですが、完成見学会と比較すると構造見学会への参加希望者はかなり少ないです。

その大きな理由は、何を見たらいいのかわからない、見ても面白くないといった感じでしょうか。

でも、お家つくりを本気で考えている方にとっては完成見学会より構造見学会の方が重要だと思いますし、

僕たちもぜひ構造見学会に参加して欲しい思っています。

構造見学会では、完成すると見えなくなる構造部分(木材、断熱材など)はもちろん見て欲しいのですが、

現場での作業状況を見ていただき、その会社の家つくりへの想いを感じて欲しいと思っています。

ということで、

ぜひ、構造見学会に参加しましょう!!

建築現場状況以外にも構造見学会での楽しみ方があるんですよ。

それは、

①現場シートに書いてある会社のコンセプトの訳を聞いて、その会社の家つくりと照らし合わせてみよう!

工事現場の足場には施工会社の現場シートが掲げられていて、そこには会社名の他に家つくりのコンセプトなども書かれています。そのコンセプト通りに家つくりが行われているか確認してみてください。

ちなみに現在のノッティーハウスリビングの現場シートには”木を楽しむ、ていねいな暮らし”と書かれています。家つくりの想いは建築途中の現場からも伝わってくると思います。

*現場によっては”人と地球にやさしい、産地直造の家”と書かれた現場シートもあります。

②構造見学会の現場で働いている職人さんに話しかけてみよう!

現場に大工さんなど職人さんがいれば、ぜひ話しかけてみてください。職人さんが現場のどういったところにこだわりを持って仕事をしているのかなど、時にはマニアックな話を聞くことができます。現場で実際に仕事をしている職人さんの声を聞けるのは貴重です。

③現場の香りを楽しもう!

一般的に建材メーカーさんの既製品を多用している現場ではあまりいい香りはしないと思います。

いわゆる新築の香り(ビニールや接着剤などの建材の香り)がします。

ちなみにノッティーハウスリビングの現場では、見学会に来ていただいたお客様から必ず

”ノッティーさんの現場は本当に良い木の香りがしますね”と言われます。

内装の仕上げに杉や桧をたくさん使っているので、香りが違うんですね。

現在、ノッティーハウスリビングが建築している工事現場をお客様に見ていただけます。

特定日を決めずに、随時受付していますので、ぜひご連絡ください!

”木を楽しむ、ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

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かっこよ杉!!そう、ダジャレです!!

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どうも、6月生まれの谷本です。

 

ご存知の方も、ご存じでない方も~。

ノッティーは県産材でお家を建てています。←あらためてお伝えします

各お家の造作家具もノッティーのスタッフがデザインし、

ノッティーのスタッフが製作しています。そう、すべて自社オリジナル!!

お客様をイメージして、細かい納まりもじっくり話し合って、カタチにします。

時にはお昼ご飯を食べながら打合せしたり・・・←通称ランチミーティング

ノッティーが作る家具の主な樹種は桧と、杉。

みなさんはどんなイメージをお持ちですか?

大きな声では言えませんが、私はノッティーに入社する前は正直・・・古典的な和風な家具しかできないのかな

なんて思っていたりもしました。

が!!!!しかーーーーーーーーし!!!!!

とにかく、「かっこよ杉!!」な家具を作ってくれる家具職人、福永君の手にかかれば、すごくカッコイイんです!!

木の持つ繊細さと、力強さが絶妙なバランスでカタチとなって現れるんです。

 

 

↑↑ フレンチレストラン レチュードさんのカウンター/杉

足元の軽やかさと、陰影を作り出すアクセントリブをどうしても提案したくて、何度も福永君に相談しました。

お客様をお迎えするお店の顔になる場所なので、この家具が設置させた時は本当にシビれました。

 

↑↑ 2017年 三重県立美術館で行われた椅子展に出展した福永君の作品です

「For my wife」と名付けられたこの椅子は、まさに福永君が奥さんのためにイメージして作成した椅子です。

毎日忙しく家事や子育てに追われているけど、この椅子にゆったりと座ることで、疲れを癒してくれればと・・・

ぐっと座りこめるので、もう立ちたくなくなります笑

↑↑ 同じくこの2脚も椅子展に出展したものです。

どうですか?? 曲線美や木目の美しさに惚れ惚れしませんか??

ノッティーのお店で実際に座っていただけるので、ぜひ体感しに来てください。

そして、恥ずかしがらずに

「かっこよ杉!!!」って言ってくださいね❤

 

建築の施工事例を見ていただく機会には、ぜひ空間にしっくりきている家具にも

注目してください。かなり気合入れてつくってます。

 

http://knottyhouseliving.com/about/index.html

↑スタッフ紹介

 

KHLクラフツマンズ紹介~愛しの三銃士!松井電気さん編~

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久々登場の谷本です。

今日はKHLクラフツマンズの紹介ブログ「松井電気さん編」

松井電気さんは亀山市が誇る観光名所「関宿」にお店を構える老舗電気屋さん。

店舗の佇まいが本当に素敵(*^。^*)

渋い看板が関宿でもひときわカッコいいんです。

 

そんな松井電気さん、親子で電気工事をされていて、おちゃめで面白い会長と←私は「お父さん」と呼んでいます。

(↑会長)

 

ご兄弟の3人でノッティーの電気工事をずっと支えてくれています。

いつもたくさんの事を教えてくれる頼もしいお兄さん←社長さん、

(↑社長)

 

私のわがままを聞いてくれる優しい弟さん←しげきさん、

(↑しげきさん)

 

現場に行って、松井電気さんがいてくれると、いつもホッとしてしまいます。癒しのご家族♪

親子や兄弟でずっと一緒だとケンカとかしますか?と聞くと

「そりゃね~」と言いながら、みんな笑顔で答えてくれます笑

阿吽の呼吸で作業する姿を見ていると、さずがのチームワークだなぁって思いますよ!!

 

なかなか三人で写真撮ることはないそうで、

谷本にまんまと乗せられて、スリーショットいただきました♪

「そんなん、もうええわ~~~」とか言いながら無理やり並んでもらいました。

そう言いつつも、兄弟のポーズが同じなのが、ほんとに家族の素敵さが出てますよ❤

ポスターにでもして、プレゼントしたいと思います(^o^)/

ほんとシャイなんだから~

これからも頼みますよ♪

 

”なんか気持ちいい空間”のつくり方

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坂です。

現在、四日市市の現場は断熱工事が完了し、これから本格的に大工工事が始まります。

ノッティーハウスリビングのお家つくりではメーカーの建築建材はほとんど使用しません。

多く使用するのは、杉や桧の無垢材です。

窓枠、扉枠、カウンター材、階段材、巾木、廻縁など全て無垢材を削って使用しています。

よく木の家を売りにしている会社さんでも、特に枠材やカウンター材、階段材は集成材を使用している事が多いですが、

そこに杉や桧を使用していることもノッティーハウスリビングの家つくりのおいては大きなこだわりの一つです。

さて、現場にて大工さんと打ち合わせしたのは、木と木がぶつかるところをどう処理するかという内容です。

工業製品ではない無垢材は部材が長くなれば長くなるほど、どうしても0.mm単位でのズレが発生してしまうし、

また、完成してからも乾燥、収縮によりズレが生じてくる可能性があります。

はっきり言って、工業製品に慣れすぎて、このズレが許容できないという方には本物の木で家つくりすることは難しいと思います。

ただ、僕たちもこのズレを放っておくわけにはいきませんので、現場では”面取り”という方法でこのズレを目立たなくして施工するのです。

木と木がぶつかる部分、いわゆる突き付けの施工をする場合、カンナを使って”面取り”します

大工さんと何度かカンナで取る面の大きさを確認していきます。

こんな感じでいきましょう!と面取りサイズを決定しました。

細かい話と思われれる方もいらっしゃると思いますが、

こうした細かい部分の話にも、積極的に検討してくれる大工さんには本当に感謝です。

そして、こうした細かい部分のこだわりが、”なんか気持ちいい空間”をつくりあげているんです。

”木を楽しむ、ていねいな暮らし”

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三重耐震マイスター倶楽部、定期総会に出席

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坂です。

先日はノッティーハウスリビングが所属している 三重耐震マイスター倶楽部の定期総会でした。

この時期は総会が多く開催されます。

冒頭の会長挨拶の中で日向灘沖地震と東南海沖地震の関連性のお話があり、

日向灘沖で大きな地震が起こると、東南海沖でも地震が起こるという話がありました。

令和の時代に入り、千葉県南部や日向灘沖で比較的大きな地震が発生しているが

三重県ではここ数年、大きな地震が発生していない。

僕の記憶にある過去の大地震が発生した時、僕自身、何をしていたか思い出してみました。

1995年1月17日 阪神淡路大地震

当時、僕は米国コロラド大学に在籍していて、ニュース番組で関西地方で大地震が発生したことを知りました。

コロラド大学に所属している日本人学生が中心となり、大学キャンパス内でチャリティーTシャツを販売したことを思い出します。

ニュース番組でしたが、生まれて初めて見た大地震による被害状況に、ただただ唖然とするばかりでした。

2011年3月11日 東日本大震災

四日市市のブルックで打ち合わせ中に地震が発生しました。

ゆっくりとした横揺れがしばらく続いた後、スマホから続々と東北の被害状況が配信され、事態の大きさに気付きました。

東日本大震災の記憶は何と言っても津波による被害と福島原発の被害です。

まるで映画でも見ているような津波の映像がTVから流れるたびに、本当にこんな事が起こるんだと地震の怖さを思い知らされました。

地震発生の翌年には耐震マイスター倶楽部のメンバーで東北へ復興状況の視察へ行き、

語り部の方から地震発生時の話を聞いたり、なかなか復興が進まない現場を見て、愕然とした記憶があります。

衝撃的な風景でした

時間が経つと、こういった経験が除去に風化され、どうしても気が緩んでしまいがちです。

特に住宅建築に携わっている私たちは絶対にこういった経験を風化させてはならず、

また、風化しないように地震の怖さをしっかりと伝えていかなくてはなりません。

また改めて耐震の重要性を考えさせられる、そんな一日になりました。

 

木を楽しむ、ていねいな暮らし

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