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カメラ撮影会

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東海地区パッシブデザイン繋がりの工務店が集まってのカメラ撮影会に参加してきました。

会場は安井建設アトリエコラボさんのコンセプトモデルハウス。実際に建築写真を撮影されているプロのカメラマンさんに素敵な写真の撮り方を教えていただきました。

ノッティーハウスリビングの竣工写真は僕が撮影することが多く、どうしても平凡な感じになってしまいます。当たり前だけど、やっぱりプロの写真は違う!昨今はSNSやブログなど普段から写真を撮る機会が多く、できれば少しでも素敵な写真を撮りたい!と思っていたちょうど良いタイミングで今回の撮影会にお誘いいただきました。まずは一眼レフのカメラの講習、そしてプロカメラマンもおすすめ、iPhoneカメラの撮影方法もいろいろと教えていただきました。

一眼レフカメラでの撮影はレンズや三脚などかなり高額な投資が必要そうなので、今の装備でできるかぎり素敵に撮影できるようになります!とりあえずはいつも肌身離さず持ち歩いているiPhoneでの撮影技術と編集技術を向上させて、ノッティーハウスリビングの写真って素敵ですね!を目指そうと思います。

今後、ノッティーハウスリビングや僕個人で投稿するSNSの写真にぜひご期待ください!

本物だからこそ!

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岐阜県郡上市白鳥へ、人気のアウトドア施設”冒険の森いとしろ”さんの宿舎のプチ改装工事に行ってきました。2年前のこの季節、石徹白の施設オープンに向けて、トイレや受付部分の工事をさせていただきましたが、今回はスタッフさんが滞在する宿舎で少しお手伝いをさせていただくことになりました。

宿舎となる建物は築年数はわかりませんが、なかなか年代物の木造住宅。眼下には雪解け水が激しく流れる長良川が眺められるすごいロケーション!

対応いただいたスタッフさんによると写真右側の岩が川の流れで見えなくなった時が避難するサインだそうです。

宿舎の間取りはいわゆる田の字型。沢山の和室が襖や障子で間仕切られています。築年数が経っているので、ほとんどの建具の建付が悪く、鴨居が垂れていたりするので、スムーズに動かず、隙間だらけ。夏は涼しくていいのですが、冬はほとんど外と変わらない室内環境。この住宅の建具を調整して、個室使いもできるようにというのが今回のご要望でした。

一緒に行ってもらったノッティーハウスリビングの協力業者クラフツマンズの建具職人にひとつずつていねいに調整してもらいました。カンナで建具の底を削り調整してくことで、改修工事では調整が難しい敷居の不陸や鴨居の垂れに対して建具がスムースに動くようになります。もしこれらの建具が既製品だったら、たぶん調整ではなく取り替えになっていたと思います。本物の木の建具だからこそ、調整して長く使用することができるのです。また、こういった住宅をさわらせていただくことで当時の大工さんがどのような手法で建築したのかなどもわかり、いい勉強にもなります。築年数は経っても、本物を使い、ていねいに造られたものは、よくわかるものです。

木を楽しむ、ていねいな暮らし

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亀山市の現場にてお施主様とお打ち合わせでした。

外壁のカルクウォール漆喰仕上げパターンや木の塗装色をご決定いただきました。ノッティーハウスリビングでは特にアプローチ廻りの外壁に木を使いませんかとご提案させていただいてます。外壁に木を使いたいけど、メンテナンスが心配というお施主様もいらっしゃいますが、アプローチ廻り、特に玄関廻りはお家の印象を決定付けるとても重要な部分なので、ある程度のメンテナンスが必要でも、本物の木を使うとグッとお家の雰囲気が良くなります!!庇や軒の出がある部分なら、直接的に雨かかりにならないのでメンテナンス期間も長くなるし、脚立で手の届く範囲であればお施主様がご自身でメンテナンスすることもできます。

ノッティーハウスリビングが掲げるお家つくりのコンセプト

”木を楽しむ、ていねいな暮らし”

世の中、メンテナンスフリーを求めるかたも多いけど、木のお家の場合はメンテナンスも楽しんでもらうことができます。ご家族の時間を少しメンテナンスにかけることで、自分のお家に愛着がわき、ずっと大切にしてもらえるお家になっていきます。

現場はこれから内装工事が進み、6月には完成見学会を予定しています。ノッティーハウスリビングが手がける木のお家をぜひ見に来ていただき、居心地の良さを感じて欲しいです。

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