blog

木の家、5年後の見学会

.1update

 

先週末は”木の家、5年後の見学会”を開催しました。

OBお施主様を中心にたくさんのお客様にご来場いただきました。

今までたくさんのお客様から

”木の家に暮らすことの不安はメンテナンス”

”木はどういった風合いに経年変化するのか”

という質問を受けてきました。

たくさんの方が木の家が良いと思っていただいているのですが、不安な事はやはりメンテナンスと経年変化です。

またお客様にはよく、一般的な複合フローリングやビニルクロスのお家と比較して、よくこのような話をさせていただくことがあります。

”一般的なフローリングの家は新築時が100点で傷や汚れによって経年劣化していきますが、木の家は新築時が60点で暮らすほどに100点に近ずいていくんです”

ちょうど自邸は築5年が経ち、木の風合いも程よくいい感じになってきているので、ぜひたくさんのお客様に”木の家の実際”を見ていただき、不安を解消していただこうと今回の見学会を企画しました。

OBお施主様に対しては木とカルクウォール漆喰のメンテナンス講座付き!

カルクウォールのイケダコーポレーションから担当の射場さんが講師に来てくれました。

できれば毎年、このような見学会を企画して、年々、風合いがよくなる木の家を見学してもらえる機会と木や漆喰のメンテナンス講座を続けていきたいです。

KHLクラフツマンズ

.1update

去る、6月21日にノッティーハウスリビングの協力業者会であるKHLクラフツマンズの第2回総会を開催しました。

昨年度に設立したので、おおよそ1年が経過し、この1年間のクラフツマンズの活動などについての報告や次年度に新たに取り組みたいことの発表をさせていただきました。

協力業者会を設立する大きな意義は、一つの建築物に関わる全ての業者が同じゴールを見据えて仕事をすることができることに尽きると思います。特に一邸ごとに異なるコンセプトでお家作りをする注文住宅を設計施工している工務店においては、設計意図を現場に関わる全ての業者に伝えることができるかが重要になってきます。また、チームで仕事をするという意識が全業者に芽生えることで、お互いが意見を出し合いながら良いものを作るという方向に必然的に向かっていくことができるのです。

第2期がスタートしたばかりのKHLクラフツマンズ、会員業者さんと共に本当に良い家をお施主様にご提供できるようにノッティーハウスリビングスタッフと共に全力で進んでいきたいと思います!

3 / 3123

資料請求

Top of This Page