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おとなの社会見学〜内装材編〜参加募集!

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私たちノッティーハウスリビングの家作りは「地元の木を使うこと」を大切にしています。

地域の木を使って自分の家を建てることは昔はごく自然なことであり、使うことにより山が守られてきたのです。

 

家を建てるために柱や内装に使われる木はやまでどんな風に育てられているのかな?

ノッティーハウスリビングでは家を建てることからがスタートではなく、その少し前のことから知って家作りを始めてもらえたらと思っています。

毎年満員御礼の「おとなの社会見学」(内装材編)

家作りを考えたいなと思っている方、大人だけでなくご家族皆さんでご参加ください!

 

11/4(土)限定5家族様【完全ご予約制】

参加費 大人お一人1000円  子供お一人500円

(お弁当が付きます。お弁当が必要ない子供さんは無料です)

 

9:00  名阪関ドライブイン集合

ノッティーハウスリビングの大型車に乗り換えて出発です

内装材専門製材工場「(株)マルナカ」見学

飯高方面の山へ行き伐採地を見学

広葉樹専門製材工場「もくいち」見学

17:00頃 名阪関ドライブイン解散

※松阪方面にお住まいの方はマルナカ(松阪市嬉野町)集合も可能です。詳しくはお申し込み時にお伺いします。

 

写真は去年の様子です

 

 

普段なかなか見ることのできないディープな部分にせまる笑、プチトリップです。

大人も子供も思わず「おぉ〜〜〜〜!」と声を上げてしまう光景が広がる社会見学。

木の家にご興味ある方、お申し込みお待ちしています。

 

★11/25(土)にはノッティーハウスリビングのある亀山市加太で【構造材編】を開催します。

追ってお知らせアップしますのでお楽しみに〜!

 

 

キャラバンで改めて気づく学習机の魅力

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スタッフ林です。

今日は雨の中、鈴鹿のカフェ ヤサシイウタでの学習机「木のこ」キャラバンにお越しいただき、ありがとうございました!

改めてお客さまに言われて気づくことがたくさんあります。

机とキャビネットの木目が一枚の板で揃っていること。

 

これは今までノッティーの家具では当たり前のようにしてきたことで、左右の引き出しや観音開きの扉など、木目は揃えているのですが、改めて「へぇ〜〜〜〜〜!」と驚かれることに驚いています。笑

 

引き出しの取っ手も、これはうちでもこだわりを込めたところなのですが、今日は「子供が引きやすいようにすごく考えられていますね!」と絶賛していただきました。

う、嬉しい(o^^o)

この取っ手は木の種類を選ぶことができますよ。

今展示中のキャビネットに付いているのはケヤキの木でできた取っ手で、

 

 

このほかに机と同じ素材のひのき(写真奥)

少し濃いめの色の洋桜(写真手前)と全部で3種類あります。

整理収納アドバイザーの須藤さんと一緒に作った、本当に子供が使いやすい!にとことんこだわったオリジナル学習机「木のこ」。

次回のキャラバンは10/29(日)津市河辺町のトイズファームスタジオにて(10:00〜15:00)です。

お楽しみに!

今日はお天気の悪い中、お越しくださってありがとうございました。

 

 

 杉の手刻み階段

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坂です

ノッティーハウスリビングがつくる木の家の階段は大工さんが刻んでいます。

材料は杉。

これも私たちのこだわり。

階段をつくるには、ササラ桁(左右で階段を支える大きな材料)と踏板、蹴込板という材料が必要になります。

特にササラ桁には節の少ない大きな材料が必要なので、集成材や米松を利用する会社がほとんど、しかも大工さんが現場で階段を刻んでいる会社はほぼ皆無に等しいのでは思います。

では、なぜ私たちは杉の手刻み階段にこだわっているのか。

①ノッティーハウスリビングは地域材、国産材にこだわっているから。

②ノッティーハウスリビングの階段は化粧階段が多いので杉の美しい木目を楽しんでもらうため。

③ノッティーハウスリビングでは手刻み階段をつくれる熟練した大工さんがお家をつくっているから。

現場で階段を刻み始めると設計担当も現場担当もみんながすごくワクワクしてきます。

四日市市の現場では階段が完成して、いよいよ大工工事の最終段階に入っています。

12月2日と3日の週末に完成見学会を予定しいるので、ぜひノッティーハウスリビングがこだわっている

大工さんが手刻みした杉の階段

を見に来てください!!

完成見学会のお問い合わせは

お問い合わせは
ノッティーハウスリビング
電話:0595-98-0678
HP:http://knottyhouseliving.com/
まで

元気な小学生たちが工場見学に来ました!

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今日は亀山市立川崎小学校3年生のみんなが、ノッティーハウスリビングの製材工場に見学に来てくれました!

 

製材工場見学の前に、まずは工場に来る前の木は山でどんな風に育っているのかを知ってもらうために近くの森林に行きました。

ノッティーハウスリビングの考える木育は、いつもここから始まるのです。

 

杉やひのきの針葉樹は勝手に生えてきて森になったわけではありません。

私たちのおじいさんの、そのまたおじいさん達が私たち子孫の宝になるように…と植えていったものなのです。

 

さぁ!

ここで子供たちにクイズです!

この太さの木は約何歳くらいの木でしょうか?

「えー!木も年があるのぉー?」って目を丸くしていた子がいましたが、そうです、木も年齢があるんだよ〜〜

3択クイズにしてみました

①20歳くらい

②2組担任のわたなべ先生と同じくらい

(先生は結局ホントはいくつだったんだろ?)

③100歳くらい

 

子供たちは「超」盛り上がっていましたが、正確は③100歳‼︎

100年もの昔から、ずっとここにいる木なんですよね。

 

さてさて次は製材工場へ。

「ノッティーハウスリビング」はいわゆる屋号?(ちがうか?)で、この名前は建築と店名ですが、社名は「三栄林産株式会社」と言います。

さぁさぁ、三栄の工場へようこそ!

さっき山で立派に生えていた木は丸太になり工場に運ばれて、家の柱や家具の材料になります。

 

昔は亀山市内にもたくさんの製材工場がありましたが、現在ではうちを含めて3件ほどしかないと聞いています。

社長いわく「レアな職業になってきた」。

そうかも…。

みんな熱心に聞いてくれ、聞いたことをしっかりメモする子も。

3年生ってものすごくおぼこくて、かわいくて、でもしっかりしてる!

ひのきの木でキーホルダー作りをして、

「これ、大事にするからね!」

「ランドセルにつけるわ!」

「今日のことは死んでも忘れません!」

なんて言ってくれる子供たち。

スタッフもその素直な気持ちに感動してしまいましたわ。なんていい事言うんだい。

今日は木のこと、製材工場のこと、よく知ってもらえたかな?

川崎小学校3年生のみなさん、ありがとうございました!

また遊びにきてね。待ってるよ〜!

木育祭

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坂です。

ノッティーハウスリビング、秋のイベント

木育祭

開催しました。

木育祭は子供たちに木に触れてもらって

木のファンになってもらえるように木工体験を中心にしたイベントです。

*木工イベントは大人でも十分に楽しむことができますよ

今年もたくさんのご家族にご来場いただきました。

釘を打つ時、組み立て作業をしている時、

子供たちは目をキラキラさせていました。

完成したスツールやブックスタンドを大事そうに持って帰る姿もたくさん見ることができました。

今回のイベントで特に嬉しかったのはOBお施主様とノッティースタッフの家族にもたくさん来場してもらえたことです。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

このイベントは春と秋の年二回、開催しています。

来春にはもっとパワーアップして、もっとたくさんのお客様に楽しんでいただきたいと思います。

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