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青空に映える木組みフレーム!!

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坂です。

先日から三重県にも寒波が到来し、各地で雪景色に見られました。

その寒波が三重県に来た翌日に亀山市で棟上げ工事を行いました。

大工さんやレッカー、木材料配送の手配があるので、遅くとも前日の朝には工事をするか否かの判断をしないといけません。

亀山市内の前日の天気予報では朝方まで雪で8時頃からは晴れ予報、

最近のYahoo天気予報はかなりの確率で当たります!

しかも前日の予報となれば、その信頼度もグッと上がります!!

お施主様にも棟上げ工事を予定通りに行うことをお伝えし、当日の朝を迎えました。

三重県の北部では前日からの降雪で積雪が10センチを超える地域もあったのですが、

自宅のある津市は朝から良い天気で気持ちよく出発!!

しかし、亀山市の現場に到着する頃には辺り一面は雪景色に変わり、

現場は真っ白、

でも、ノッティーハウスリビングスタッフが基礎、土台、足場の除雪をしていると徐々に晴れ間が見え始め、

お施主様が現場に到着し、棟上げ工事開始のご挨拶、乾杯した直後から、かなり天候も回復して来ました。

お施主様が見守る中、予定通りに工事も進みました。

小屋組みが終わり、屋根の野地板を施行する直前、

棟上げ工事の時は、いつもこのアングルで木構造の写真を撮ってしまいます。

青空に映える木組みフレームは本当に美しいものです。

結果、15時頃には無事に棟が上がり、屋根の防水ルーフィングも施工できたので、一安心でした。

棟上げ工事、完了!!

本当に天気予報通り!!

益々、Yahoo天気予報の信頼度も上がり、お施主様にも喜んでいただけたと思います。

これから、本格的に大工工事が始まります。

完成に向けて、全力で頑張ります!!

地元材の構造材を使用するということ

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坂です。

いよいよ明日は亀山市で棟上工事です。

当日の天気は曇り時々雪の予報、

大工さんやレッカー、プレカットされた材料の運搬などの手配を考えると

今朝、棟上工事を行うかどうかの判断をしなければいけません。

棟梁、現場監督の意見を聞きながら、決めようと思います。

ノッティーハウスリビングは自社で構造材を製材しています。

主な材は土台、柱、梁桁、母屋などで、

その全てが地元材、三重の木(杉、桧)にこだわっています。

トラックに載せて出荷!

先日、「三重の木」住宅ネットワークづくり交流会がありました。

素材生産、製材工場、流通、工務店とたくさんの会社が集まり、

川上と川下が連携をして、地元「三重の木」をもっと普及させていこうという交流会です。

冒頭に、今までノッティーハウスリビングが行った山見学イベントについて情報提供という形でお話をさせていただきました。

その中で構造材と内装材はお客さまに対してのアプローチを変えているというお話をさせていただきました。

”構造材に地元材を使うことを普及促進する為には、地域環境問題、山の整備について訴える必要があり、

お客さまの心に訴えかけないといけません。”

地元材にこだわって構造材を製材しているノッティーハウスリビングでは常にこのような意識を持ってお客様に接することを意識しています。

棟上されたお家を見上げると、一軒のお家でたくさんの地元材を使い、

その分だけ地元の山、環境に寄与することができたと心の満足が得られます。

明日の棟上工事が無事に行われたら、その写真をアップしたいと思いますので、

ぜひお楽しみに!!

鈴鹿おろし

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坂です。

新年早々、鈴鹿市へ現地調査に行きました。

四日市市、鈴鹿市、津市や伊勢市がある伊勢平野はこの時期、風が強い日が多いのです。

鈴鹿山脈の降雪をもたらした北西の風、

乾燥した突風が伊勢湾へと吹き抜ける、

”鈴鹿おろし”という季節風です。

地元の人なら知っている、この季節風は本当に強く、

住宅を設計する上で検討しないといけない重要な要素です。

三重県でパッシブデザインを考える時、日射取得や採風と一緒に”鈴鹿おろし”を検討しておくことも大事なのです。

さて、現調に行った場所はその”鈴鹿おろし”の影響を受けやすい伊勢平野の田園地域。

写真では分かりにくですが、遠くに雪が積もった鈴鹿山脈が見えています。

僕の髪型も乱れています。

パッシブデザインを設計手法に採用しているノッティーハウスリビングは

その地域の気候風土をしっかりと把握することで

その地域に適した省エネで快適な住まいを設計しています。

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