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クッブ部、始動!

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先日SNSでちょこっと触れた北欧生まれの「クッブ」。

2022年に三重県を会場として開催される
「とこわか国体」でデモンストレーション競技として行われることが決定しています!

木材を当てっこしながら陣取りゲームのようなこの競技、北欧スゥエーデンでは必ず庭に積んである薪ストーブ用の薪を使って遊びだしたのがはじまりということで、海外では競技はもとより、

バーベキューしてる横で「クッブやろーぜーい!」的な、日本でいうところのバドミントンみたいな感じなんだそうですよ。

が、しかーし!

私たちは国体出場を目指しています!

目指せ国体選手っ!!

ということで、初練習!

昼休み、12:30、工場に集合っ!

わらわらわらと集合。

ノッティーのスタッフに加えてかぶとの森テラスからもスタッフ参加です。

「ええーと、ルールは、ルールはぁー、」とルールブックを見ながら基本形から入るの大好き専務をよそに、まず野球ならキャッチボール、サッカーならドリブル練習ちゃうんかいなー?ということで、

クッブ(角材)を並べてカストピンナ(円柱の木材)を投げて当てるところから練習!

もちろんクッブ一式は借り物とかじゃなくて、現場監督兼家具職人福ちゃんの作った[マイ・クッブ]ですよ。

距離はこれまた形から入るの大好き専務が(←しつこい笑)距離をしっかり測ります。その距離8メートル。

8メートルってねぇ、すごい遠いんですよ!

全然当たらなーーーい!!

むずかしーーー!!

大切なことなのでもう一回言いますが、私達は国体目指します!

練習あるのみ!

やるぞー!

オー!

 

木造建築は躯体も美しい

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建物は「完成」がゴールで、それが一番美しい姿というのが一般的ですが、木造建築は途中経過にも見惚れるほど美しいと思うのです。

こんばんは、スタッフはやしです!

先日火曜日、木の家上棟でした。

 

今回のお家は亀山市出身のフリーの設計士さんとのお仕事。ノッティーハウスリビングは施工管理を担当させていただいてます。

 

クレーンで運ばれる立派な梁!

この新しい家が棟上げされる前に建っていた古い家の梁の再利用です。弊社のスタッフ大萱がキレイに磨き直した梁、受け継がれるって素敵ですよねー。

木の家の、壁材とかがまだない状態、ものすごく木が贅沢に使ってあることがわかると思います。

今年はこのお家を皮切りに、もちろんノッティーハウスリビングデザインのお宅をブログでたくさん紹介していきたいと思いますのでお楽しみにー!

子供は引き出しが好き

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スタッフはやしです。

今日は家具の配送でした。

 

2人並んで座れるロングなひのき学習机。

上のお子さんはまだ年中さん、下のお子さんはもうすぐ1歳、とガッツリお勉強するにはまだ期間がありますが、

しばらくは親子で並んで使ったり、いずれは子供達がリビングで並んで宿題ができるように、というご希望でオーダーしてくださいました。

お兄ちゃん、とりあえず座ってみた。

 

ほうほう、僕の机来たか。

新しい家具になんだか借りてきた子猫感なお兄ちゃん。笑

スタッフから「引き出し、開けてごらん〜」の声に、そっと引き出しを開けてみます。

おぉ、引き出し。

こっちも開いた。こっちも開いた。

おおー、まだ引き出しあるーー!

 

引き出しは全部で4杯。均等に配置してます。

A4のファイルがちょうど入る寸法になっています。大きすぎず、自分の入れたいサイズのものが入ることはとても大事ですよね。

こちらのお宅は壁側に細長い窓があり、鉛筆などが転がって落ちるのを避けるために、壁側に高さ1センチほどの立ち上がりを設けました。

お話を伺いながらそのお宅に合うように作れるのがオーダー家具の醍醐味です。

しばらくはお兄ちゃんとお母さん、お父さんが並んで使ったり、数年経つとお兄ちゃんは宿題、妹ちゃんはお絵かきと、仲良く使う姿が楽しみ。

オーダーいただきありがとうございました。

 

 

 

子供目線で作るデスク〜「木のこ」〜

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2本立ての2本目にようこそ〜!スタッフ林です。

ではではさらなる木のこの魅力をお伝えします。

 

木のこは四日市在住の整理収納アドバイザー 須藤有紀さん監修のもと、子供目線で使いやすい机になってます。

 

せっかく「それなりの」金額を出して買うことになる子供の学習デスクですから、

しっかり使ってほしいのが親のホンネですよね。

でも子供が上手に使えないのではなく、ポンと買い与えられた学習デスク、

ぜひ大人が使い方を教えてあげて欲しいのです。

 

収納、少ないんですね。と言われますが、

まず、学習机は「学習に関するものをしまう場所であること」が絶対のルール!

おもちゃやぬいぐるみなどはまた別の棚などに収納して、学用品と分けて考えましょう。

 

机の奥行きはこだわりの60センチ。

こんな風にドリルとノートで宿題をしますが、奥には最低限のデスクライトや筆記用具、鉛筆削りなどを置いてちょうどいい奥行きです。

この机の天板の部分はごちゃごちゃと飾りすぎないことが大切。

 

 

 

引出しの中は机の奥行きそのままの寸法ではありません。

机の奥行き寸法そのままでは深すぎます。大人だって引出しの奥のものは見失います。笑

ならば子供ならなおさら使いにくい!

引出しの奥行きは36センチ。これは子供が持つ文房具の中で一番長いものが30センチものさしなので、これがゆったり出し入れできればOKなのです。

天板に本棚はなく、横にキャビネットをお勧めします。

なんなら机よりこのキャビネットが重要なんです!

ランドセル置き場と教科書置き場、これが揃っていないと帰宅してからのカオスな状態が目に浮かびます。。。汗

 

キャビネットの上をランドセル置き場にしてください。

ランドセルって横に引っ掛けないの?となりますが、子供のランドセルって国語と算数はほぼ毎日あるから基本すっごく重い!低学年の子供が横のフックに掛けるって、実はとっても難しい作業なんですよ。なので、帰ってきたら、ランドセル、ぽん。(と置いてね)

 

その下には引出しがありますが、ここには「教科書以外で忘れたらいけないもの」をしまっておきます。

タンスの中からハンカチはこちらへ移動〜。このほかにティッシュ、マスク、給食に必要なもの、体操服袋、高学年になると調理実習のエプロンなど、、、

キャビネットの上に置いたランドセルのフタを開けて、ここだけで明日の時間割りを揃えることができます!

これって当然のように見えて、あちこちに移動して揃えなくてもよいのですごく便利、そしてなによりも忘れ物防止につながります。

 

そしてそして、「何この横の空間?」

ここは「敢えて!」オープンな空間です。

夏休みしか持ち帰らない、自宅には「住所のない」ものってありますよね。

算数セット、絵の具セット、書道バッグ、などなどを一時的に収納する場所に活用してください。

これね、未就学児しかいないご家庭にはピンとこないみたいなんですけど、小学生を持つ親御さんにはものすごーーーーーく「それなーーーー!」ってなります。

あと一時期しか使わないプールバッグなど、低学年のうちはお家の方が選択したプールようひんをここにセットしておけば、子供が連絡帳を見て  あ!明日プールの日だ、となったら

サッと持ち出すだけでOK!

普段は習い事のカバンを入れておいてもいいですね。

教科書との仕切りは取り外せるので、長い目で見ても収納の幅が広がります。

なんだか長くなってしまいましたが、私達は永く使える机であってほしいと思っています。

中学生になればキャビネットの上のランドセルがなくなり参考書を広々出せるし、高校生になればさらにテキストやパソコンや電子辞書を広げることになります。

そして、1人暮らしをしても、なんなら結婚しても、ずっと愛着を持って永く使ってもらえるような机です。

一生使える宝物になる机。

ぜひ本物の木に、触れてみてください。

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学習デスクの準備は済みましたか?

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  1. 来春ご入学を控えた年長さんのお子様を持つお父さん、お母さん、

学習デスクの準備は整いましたか?スタッフ林です。

「学習デスクの注文はいつまでにしたら4月の入学に間に合いますか?」というご質問を頻繁に受けるようになりました。

ノッティーハウスリビングの家具はすべて手作りなので、余裕を持った納品をお約束するとしたら年内のお申込みをおすすめしています。

遅くとも1月末までにお申込みいただきたいかな。

冬休みの間に大掃除も兼ねて子供部屋を1年生バージョンに変更する、という方も多いかと思います。

せっかく購入するお子様のための学習デスク。

本物の木、三重県産のヒノキで作る机を選びませんか。

 

ノッティーハウスリビングのオリジナル学習デスク「木のこ」

森から生まれた木がやがて家具になり、子供と一緒に時を重ねて

木も子供も一緒に成長していく、という想いから名付けた名前です。

 

「木はいいよね、温かみがあって。」というところまでは皆さん想うところと思います。

そうなんです、本物の木って固いようですが特に針葉樹は柔らかく温かいんです。

そして、日本の木はもっと使っていかなければならない。

戦後将来を見据えて私達のお爺さん達が植えた木が成長して、今まさに「切り時」を迎えています。

でも外国の木材や工業製品が発達して、木は切られないまま山で出番を待っている状態です。山が元気にならないと、水も潤わない。遠い山の話のようですが、実は身近に関係コトなのです。

 

 

私達ノッティーハウスリビングは山を元気にすること、そして

未来に向かう子供達には幼い頃から「本物の木」に触れて欲しいと考えています。

三重の木で作る、宝物になる机「木のこ」。

木もお子様の成長と一緒に経年変化を経て、美しく飴色に変わっていきます。

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木のこの魅力はもうひとつ!

四日市在住の整理収納アドバイザー 須藤有紀さんとコラボレーション!

せっかくの机、子供が使いやすくないと意味がない、ということで

子供自身がお片づけしやすい、使いやすい工夫がたくさん詰まっています。

子供がお片づけしやすいって、自然とお母さんにも優しい!ってこと。

その魅力は[つづき]をお読みください。

今回は2本立てでお送りしてます。林でしたー。

 

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