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お施主様と作り手をつなぐ『上棟式』

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暖かな陽に恵まれた昨日土曜日、断熱工事が終了したお施主様の現場で上棟式が行われました。

『上棟式』とは?

本来の意味での柱を立てていく上棟はすでに終わっているのですが、サッシ取り付けや断熱工事が終わりかなり家らしくなってきたところで、『上棟式』というちょっとしたイベントをしています。

 

建築中お施主様は現場を訪れても、大工さんの顔はわかっても他の業者さんの顔はなかなかわからないですよね。あぁ電気工事してるから電気屋さんかな?的な。

長い期間かけて現場に携わる職人もいるし、トータル1.2日で作業を終えるので直接お施主様にお会いしないままの業者さんもいます。

お施主様と作り手があらためてきちんと顔を合わせる場であり、

一生に何度とない家づくりを楽しんでいただきたく企画しています。

 

現在までの工事の報告

これからの工事の流れの説明

ノッティーハウスリビングクラフツマンズ(業者会)達の紹介

上棟札、上棟プレート奉納    などなど

 

 

 

私たちノッティーハウスリビングスタッフももちろん参加して、それぞれの持ち場での仕事を再確認です。

こちらのお家、5月末には完成の予定。

 

その頃通気孔に描かれたニコちゃんは姿を消しますが(断熱チームの遊びゴコロ笑!)完成までクラフツマンズのみなさん、引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

今の時代だから、OMソーラー!!

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坂です。

静岡市までOMソーラーの施工研修に行って来ました。

今春に迎える初めての自社OMソーラー物件が始まるまでに、ぜひ施工現場が見てみたい

という要望でOMソーラーさんにセッティングしていただきました。

ノッティーハウスリビングからは僕と現場監督の3人、大工さんと板金職人さんの総勢5人が参加。

屋根上で棟ダクトの設置、漏気試験、集熱パネルの設置について実際の施工方法を見学。

屋根との取り合いについて検討。

ガルバリウム鋼板屋根との取り合いが多いので、特に板金職人さんにはじっくりと見ていただきました。

この日の午前中は天気が良く、集熱パネルの下に手を入れるとすでに暖かい空気を感じることもでき、

OMソーラーへの期待値もさらに上がってきました。

ノッティーハウスリビングがOMソーラー会員になったのは昨年のことです。

なぜ今、OMソーラーなのですか?

という質問をいただくことがあります。

ノッティーハウスリビングでは数年前からパッシブデザイン設計手法に取り組み始めました。

パッシブデザインとは、

断熱、通風、日射遮蔽、昼光利用、日射熱利用暖房という5つの要素を設計に取り入れ

太陽の熱や光、自然風を利用して小さなエネルギーで快適に暮らすことのできる住まいつくりです。

この中で日射熱利用暖房を窓だけで実現するには、立地条件や間取りなどにどうしても制限が多いこと、

また、お家全体(洗面脱衣室やトイレを含む各部屋)の室温をある程度一定に保つことが難しいこと

できる限り全館空調を省エネに行いたいという理由からOMソーラーの採用を決めました。

なぜ今、OMソーラーなのですか?の答えは

小さなエネルギーで快適な住まいを実現する必要がある今の時代だからこそ、OMソーラーなんです!!

今春から着工予定のOMソーラー1棟目は随時現場見学会などを開催して

たくさんの方にノッティーハウスリビングが提案する暮らしをお伝えしていきたいと思います。

インフルエンザ予防

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坂です。

先日、お施主様宅へ1年点検にお伺いしました。

ノッティーハウスリビングでは、新築後の初期点検、1年点検を実施していて、

お施主様に木の特性について、改めてご説明をさせていただいております。

この季節は湿度が低いので、木は乾燥傾向にあります。

空気中の湿度が低いので、一生懸命に湿気を空気中に発散する為、木自体は乾燥していくのです。

もし、室内に調湿しないビニルクロスや合板フローリングが使用されていれば、もっと空気は乾燥傾向になると思う。

ご存知の通り、この季節に流行しているインフルエンザの生存率は室温が低く、湿度が低い程に高くなる。

住まいの内装材に木を使うことには理由があるのです。

ちなみに、木は調湿作用の他に空気浄化作用やリラックス効果もある。

特に杉材はその効果が高いのです。

ノッティーハウスリビングが内装材に杉材をたくさん使用するには理由があるのです。

ちょうど先週末には四日市市の四日市郊外と環境未来館で開催された

”わたしのおうち快適化プロジェクト!”

という講座で講師をさせていただいた時に杉材の持つチカラについてお話をさせていただきました。

杉材を内装材に使うことの効果については、たくさん伝えたいことがあるので、これから少しずつ書いていきたいと思います。

まずは、杉は調湿作用が高く、インフルエンザの生存率を抑制するチカラがあるということを覚えてください。

木を楽しむ ていねいな暮らし

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坂です。

亀山市の新築現場にて。

棟上げ工事が完了し、いよいよ大工工事が本格的に始まりました。

ノッティーハウスリビングの足場シートには”木を楽しむ ていねいな暮らし”の言葉が掲げられています。

これは私たちが手がける木の家で

こんな暮らしをしてほしいというメッセージです。

私たちが提案している暮らしのイメージです。

どのような家つくりをするかではなく、どのような暮らしが提案できるのか。

日々の生活の忙しさで、結構、忘れがちな根本的な考え方、

おうちで最も大切なのは”暮らし”です。

では、

どのような暮らしをしたいのか

どのような暮らしをしてほしいのか

暮らしの提案は、目に見えにくく、そこで生活してみないとわからないからこそ、

暮らしのイメージをしっかりと提案できるように日々、試行錯誤の繰り返しです。

今日は会社で、自社の強みや弱みについて話し合いの場があります。

”暮らし”という根本的な部分で、どこまでノッティーハウスリビングの強みを追求していけるのか

その強みをいかにお客様にわかりやすく提案できるか

ノッティーハウスリビングだから実現できる暮らしについて、

社員全員でしっかりと共有したいと思います。

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