blog

ようこそ製材工場へ!

.1update

今日は亀山市立川崎小学校3年生のみなさん81名が、社会見学ということでノッティーハウスリビングの製材工場に来てくれました。

ノッティーハウスリビングの母体は50年続く製材工場。

自社で建てる家で使用する木は、すべて自社工場で製材しています。

製材工場だけではなく、そこへやってくる木は山でどんな風に育っているのかな?というところから学んでもらいたくて、まずはたくさんの杉やヒノキがあるノッティーハウスリビンググループ『かぶとの森テラス』キャンプ場へ。

 

まっすぐ伸びる杉やヒノキは、だいたい50年〜60年くらいで切り時を迎えます。

みんな同じように見えるけど、葉っぱをよーく観察すると、違いがよくわかります。

 

 

小さなかわいいかわいい子供たち。

 

でも3年生にもなると『話を聞きながらメモをとる!』ということができるようになるんだなぁ、となんかちょっと感心!

真剣に聞いてメモしてくれて、うれしいよ。

 

 

製材工場に場所を移して、山に生えていた木は切ったあとどうやって柱のような角材や板に加工されて行くのかを見学したり、ヒノキのキーホルダーを作ったりしました。

 

 

 

木を削ると粉が出てくることにビビる子供たち(笑)!

なんでも経験ですねぇー。

この日は地域のスーパーや野菜販売所、歴史資料館など、たくさんの見学をしてきたという子供たちでしたが、

木を製材するという、まあまあマニアックな?世界に触れてもらうのは、木の家や木の家具を作っている私達にとっては嬉しいことです。

製材する人がいなかったら、世の中に木の家や木製品は生まれてこないのですから。

そしてこうして地域のことに関われることを大変光栄に思います!

川崎小3年生のみなさん、先生方、今日はありがとうございました。

またお店にも遊びに来てくださいねーー。

 

 

木造建築は躯体も美しい

.1update

建物は「完成」がゴールで、それが一番美しい姿というのが一般的ですが、木造建築は途中経過にも見惚れるほど美しいと思うのです。

こんばんは、スタッフはやしです!

先日火曜日、木の家上棟でした。

今回のお家は亀山市出身のフリーの設計士さんとのお仕事。ノッティーハウスリビングは施工管理を担当させていただいてます。

クレーンで運ばれる立派な梁!

この新しい家が棟上げされる前に建っていた古い家の梁の再利用です。弊社のスタッフ大萱がキレイに磨き直した梁、受け継がれるって素敵ですよねー。

木の家の、壁材とかがまだない状態、ものすごく木が贅沢に使ってあることがわかると思います。

今年はこのお家を皮切りに、もちろんノッティーハウスリビングデザインのお宅をブログでたくさん紹介していきたいと思いますのでお楽しみにー!

資料請求

Top of This Page