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KHLクラフツマンズ紹介〜頼りにしてますヤマトシさん!〜

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ノッティーハウスリビングの木の家作りに携わるその道のスペシャリスト達を紹介するブログ企画!

第2回目は板金屋のヤマトシさんです。

テッテレ〜。

前日にまたまた「明日写真撮りに行くから髪型整えといてね!」と言う私に「髪型、了解です!」と言ってくれてたけど、現場ではヘルメットやったねぇ。そりゃそうだ。笑

屋根、壁などなど、「金属的なやつを貼ります〜」とヤマトシさん。「サイディングとかも貼りますよ」。今日は壁にガルバリウム鋼板を貼ってました。

 

お家の外壁、パッと見て一番目に入ってくるところであり、雨仕舞いも重要なところですね。

いろいろ質問攻めな私に、丁寧に手を動かしながら答えてくれます。そしてノッティーの設計担当がいかに美しく機能的な収まりをしたいかを相談すると、それに全力で答えてくれる人なのです。

一緒に試行錯誤してくれる、一緒に前を向いて進んでくれる頼もしさもあります。

ほんまいつもありがとうヤマトシさん。

 

板金屋さんという職種は大工さんなどに比べて人数が少ないんですって。

なり手も少なくなってきているとのこと。

確かに大工さんに比べたら仕事内容がわかりにくい職種かもしれないですねー。でもヤマトシさんみたいな板金屋さんがいるから、ノッティーはお客様に対して自信を持った施工ができるんですよ。

 

そして、そして、彼は誰もが認める『ほんまええ子!』

早くいいお嫁さん来てくれないかねぇ〜って、ノッティーのみんなは勝手にヤマトシさんの結婚を夢見ています。

今後ともよろしくお願いします!!!

 

KHLクラフツマンズ紹介〜今日も髪型バッチリ小川大工編〜

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ずーっとずーっとやりたかったブログ企画。

わたくしはやし、普段はお店で家具や雑貨の担当をしてますがノッティーハウスリビング全体の広報担当をしております。

ノッティーハウスリビングのお家が出来上がるまでには、さまざまな業者さんが関わっていまして

真面目に、しっかり、惚れ惚れするような仕事をしてくださる業者さんばかり。

そしてその業者会は『ノッティーハウスリビングクラフツマンズ』(KHLクラフツマンズ)と言います。カッコいいでしょ?

そのクラフツマンズ達を順番に紹介して行きます!

映えある第1回は…!

クラフツマンズ会長の小川大工さんです!

テッテレ〜。

ヨッ!男前大工。

「今日午後からブログ用に取材にお邪魔しますんでよろしく!」と伝えると

「ほな午前中美容院行ってこなあかんな〜」と小川大工。

会うと当然ながら「忙しくて行けやんだわ。」ですって。

ですよね。笑

それがね、実は頻繁に美容院に行ってしっかり男前をキープしているおしゃれさんなんですよ。コノコノーーー。

 

 

数多くのノッティーハウスリビングの物件を手掛けている小川大工。

「お客様の喜ぶことを考えて、いいものを一緒に創り上げる」ということを、いつも当然のように意識してくれる人です。

ノッティーのように自社で大工を持たない設計事務所の場合、大工さんの直接のお客さんは設計事務所や工務店でありそれ故にエンドユーザーである住まい手に気持ちが届かない人も世間にはいると、そんな話もちらほら聞きます。

小川大工はじめ、ノッティーハウスリビングのクラフツマン達はそのようなことがないので、安心して施工を任せられるんです。

これってノッティーから「常にエンドユーザーのことを考えてください!」なんていちいち言っているわけではなく、職人さん一人一人がその意識を常に持って仕事してくださるので、ノッティーハウスリビングにとっては財産でもあります。

もう、小川大工なしでは生きられない身体になってます。ノッティーは。。。笑

釣りも大好きな小川さん。男前は釣りも得意!

いつも釣りの帰りは大漁のお土産ありがとうございます!

今後とも一緒にいい家造っていきましょ。この亀山市の現場も5月いっぱいくらい大工仕事あるとのこと、引き続きよろしくお願いします!

 

本物だからこそ!

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岐阜県郡上市白鳥へ、人気のアウトドア施設”冒険の森いとしろ”さんの宿舎のプチ改装工事に行ってきました。2年前のこの季節、石徹白の施設オープンに向けて、トイレや受付部分の工事をさせていただきましたが、今回はスタッフさんが滞在する宿舎で少しお手伝いをさせていただくことになりました。

宿舎となる建物は築年数はわかりませんが、なかなか年代物の木造住宅。眼下には雪解け水が激しく流れる長良川が眺められるすごいロケーション!

対応いただいたスタッフさんによると写真右側の岩が川の流れで見えなくなった時が避難するサインだそうです。

宿舎の間取りはいわゆる田の字型。沢山の和室が襖や障子で間仕切られています。築年数が経っているので、ほとんどの建具の建付が悪く、鴨居が垂れていたりするので、スムーズに動かず、隙間だらけ。夏は涼しくていいのですが、冬はほとんど外と変わらない室内環境。この住宅の建具を調整して、個室使いもできるようにというのが今回のご要望でした。

一緒に行ってもらったノッティーハウスリビングの協力業者クラフツマンズの建具職人にひとつずつていねいに調整してもらいました。カンナで建具の底を削り調整してくことで、改修工事では調整が難しい敷居の不陸や鴨居の垂れに対して建具がスムースに動くようになります。もしこれらの建具が既製品だったら、たぶん調整ではなく取り替えになっていたと思います。本物の木の建具だからこそ、調整して長く使用することができるのです。また、こういった住宅をさわらせていただくことで当時の大工さんがどのような手法で建築したのかなどもわかり、いい勉強にもなります。築年数は経っても、本物を使い、ていねいに造られたものは、よくわかるものです。

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