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木のこだよ②学習机はどこに置きますか?

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店舗スタッフ林です!

前回のテーマに引き続き学習机です。

お子さんんがいるご家庭のみなさん、学習机はどのお部屋に置きますか?

学習机といえば子供部屋にあるもの、というのが少し前まで当たり前のイメージでしたが、最近では「リビング学習」なんていう言葉ができています。

しばらく前に「リビングで勉強し続けて、東大に現役合格‼️」なんて記事が雑誌に載ったことにより注目されたこの言葉。

我が家の長女が当時小学生で、「へーーーーーーーー!」と思ったものですが、その後時は過ぎ、長女はずっとリビング学習してましたが

めでたく普通の大学生になりました。笑 

ちなみにコレは我が家の次女(当時小4くらい。リビングで宿題中)

もちろんリビング学習が急に天才を生み出すわけではなく、メリットやデメリットもあるのはみなさんご周知の通り。

程よく人の気配と音がしている中で勉強すると集中力がつくと言われるメリットと、

逆に他ごとに気がとられるというデメリット。同じ環境でメリットとデメリットは同居しているみたいです。

ノッティーハウスリビングのお店でたくさんの方とお話していると机を買った買わなかったにかかわらず、低学年のうちはリビング(ダイニングテーブル)で宿題をしているパターンが多いですね。

低学年のうちはそれで十分かと思います!

(お受験とかをご検討の方はさておきです)

 

宿題はちゃんとやっているか?

内容についていけてるんだろうか?

おかしな書き順してないかな?

やった宿題、ちゃんとランドセルにしまったかしら?

家の人に渡すプリントあるんじゃない?

などなど。。。

 

低学年のうちはそれなりにお世話が必要ですしねー。

 

これが、4年生を過ぎた頃から自分だけの空間を好む子も増えてきます。

成長の証なんですかね。

この時に机を2階の子供部屋に!と考えるかもしれませんが、ちょっとだけ待ったー!

すんなり自分の部屋で勉強できる子もいますが、急に静かすぎる閉ざされた空間にひとりぼっちになるとかえって集中できないという子もいるみたいです。

 

なのでここはじっくりとお子さんと話をしてみてください。

 

机を移動させるのも一苦労ですし、せっかく移動したのにお子さんが勉強しないんじゃ、親もまたガックリですしね。

リビングから少し離れた場所、たとえばリビング続きの和室や

同じ階の違う部屋などに学習スペースを移してみるのも1つの手です。

いきなり違う階に一人になるより、中間地点で様子を見てみてもいいかもしれません。

いずれにしても、お子さんの性格も十人十色。

どの空間にいる時が一番集中しているかを観察してみたり、直接お子さんに聞いてみるのもいいと思います。

年齢やお子さんの気持ちの変化に合わせて、場所の移動は全然アリですよね。

 

木を楽しむ 丁寧な暮らし”

ノッティーハウスリビング

初めまして!

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初めまして!

恥ずかしながらブログ初投稿、家具担当の石川です。

私は家具の製作補助をしていますが、まだまだ修行の身ですので、おや?っと思う事もあるかもしれませんが、優しい眼差しで読んで頂けると有り難いです。そして後でそーっとご指摘ください。

まずは常に私の周りにある工具や機械の紹介を。。。

初めてお友達になった工具

①『ベルトサンダー』

何だか強そうな名前。。。というのが私の第一印象。

木工経験は趣味程度でほんの少しだけあった私ですが、この彼とこんなに親密になるとはその時は思いませんでした。

スイッチを入れると、サンディングベルト(ヤスリ)が勢いよく回って荒々しい板の表面を滑らかに、手触りよく、「ツルツル〜」にする機械です。

彼と知り合ったばかりの頃は、スイッチをを入れた途端に腕が持っていかれるかと思うほどの勢いで動き出し、自分でコントロールするよりも、引っ張られるのを必死に押さえるだけで、ツルツルになるどころか、回っている部分にコードを巻き込んでしまったり、キレイになるどころか板に傷が残り、他のスタッフの手直しが必要になったりとなかなか彼と仲良くなる事が出来ませんでした。

しかし、私は彼にだいぶ鍛えられたのです!回数を重ねるうちに、コツをつかみ、コントロールも出来るようになりました。

おかげさまで、腕も逞しくなりましたƪ(˘˘)ʃ

そしてお客様の所に旅立って行くテーブル達も、彼と私の共同作業で、こんなにツルツルに仕上げられるようになりました。

これまで何台のテーブルを仕上げて来たでしょう。

ありがとう!ベルトサンダー!!

これまでも、そしてこれからもこの頼もしい彼に力を借りながら仲良くやっていこうと思います。

そして他にも沢山の「お友達」がいますので、またの機会に紹介したいと思います!

木をたのしむていねいな暮らし

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試作!試作!試作!

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どうも、夏が大好き谷本です。

 

今日は、7/21(日)に開催予定の建築オーナー様限定イベント「サンクスディ」で作るお昼ご飯の試作をしました。

 

お昼ご飯作りの目的は「楽しみながらできるアウトドアクッキング!」です。

ご家族でワイワイ、私たちとワイワイしながら作っていただけるものを考えました。

当日イベントはノッティーから車で5分もかからない   かぶとの森テラス  開催予定ですので、今日もかぶとの森テラス(通称:かぶテラ)に行ってきました。かぶテラスタッフめぐちゃんの全面協力のもと

↑火起こしは、めぐちゃんが手際よくこなしてくれるのを、ただ見守るだけの私。

強風と大雨の中・・・本当にありがとうめぐちゃん!!

メニューは

●アクアパッツァ & ●ガーリックライス

アルミホイルなどを使って、簡単で美味しく出来るものを作りたいねーってことで、スタッフ会議を経て、いざ、試作‼︎

この夏、お家でバーベキューする時や、キャンプに出かけた時に、「そうだ!ノッティーさんのあれ作ろうよ!」って言ってもらえるようなメニューを考えたいのです!

レシピは参加された建築オーナーさんのために、当日まで企業秘密ってことでww

 

ますはガーリックライスから

アルミホイルに包んで、きのこやベーコンも入れて、出来上がりの香りは最高でした♪

炊いたご飯を使うので、時短、簡単、おいしい!!

 

続いてアクアパッツァ

ちょっとした大人の事情で試作には、貝や彩り野菜が入ってませんが笑

当日は具だくさんになるようにしますので、乞うご期待です!!

旨味がぎゅーーーーーーっと詰まったこのスープ・・・バケットにつけて食べたいねって大盛り上がりしました♪

試作も無事に終えましたので、あとは参加していただける建築オーナー様たちと、みんなでワイワイ、太陽のもと、森林の空気を吸い込みながら、美味しいもの食べて笑って、夏の思い出作るだけ♡

どうか、7/21は晴れますように☀️

 

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天井点検口にもこだわります!

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坂です。

四日市市の現場では大工工事が進んでいます。

将来的に小屋裏の点検ができるように、通常、一家に一箇所は天井点検口が設けられています。

*屋根勾配なりの天井の場合、小屋裏がないので天井点検口がないケースもあります

総二階のお家であれば、通常は二階に1箇所、

下屋(2階建てだけど、部分的に2階が乗っていない部分)があれば、一階にも天井点検口が必要になります。

基本的に天井点検口は目立たない場所(収納の中など)に設けるのですが、間取りによっては居室の天井に設けることもあります。

今回の間取りは下屋が二箇所あり、且つ、居室部分に天井点検口が必要になる結構レアケース。

ケース①:主寝室の天井仕上げは紙クロス(写真は下地の石膏ボード状態)

この場合は一般的なアルミ製枠を使用しています。

ケース②:和室の天井仕上げは杉板(白、無節)

この場合は杉の枠にカットした天井板を点検口として利用しています。

違和感無いと思いませんか?

それは木目が通るように作ってあるからです。

少し離れるとほとんど天井点検口の存在感は無くなりました。

ノッティーハウスリビングでは玄関、LDK、和室の天井にはよく杉板(白、無節)を使用します。

お客様からは”これも、杉なんですか?すごく綺麗な木ですね!!”と言われることも多いです。

杉には。。。。

杉の話は長くなるので、別の機会に改めてブログに書きますね。

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風合いあるステキな素材

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今月からブログを書くことになりました星安です。

主にインテリアのことやディスプレイのこと、現場の進捗、などなど書いていきたいと思っています。

今回は、先日お引渡しさせていただきました伊賀市H様邸の改装工事について。

通り土間に面している和式トイレと在来工法のお風呂の改装工事でした。

まずは、お打合せでお家訪問。

立派な門をくぐるときれいなお庭。落ち着いた日本家屋。手入れされながら丁寧に暮らされているのがよくわかります。

玄関に案内してもらうと、さりげなく存在感のある照明器具、年月を重ねてきた風合ある壁のテカリ、、、そして厚み70㎜ほどある立派なケヤキの小上がり。

工務担当の大萱さんのテンションも上がります⤴︎

そしてわたしは玄関の内側と外側の壁の風合いある素材にテンションが上がりました。お母様にお聞きすると黒漆喰とのこと。お嫁入りしたときから磨くように拭いていたそうです。

地味な黒色なのに華やかさを持っている、渋い墨色です。

※写真は、お借りしました

一部は、聚楽壁になっていたのでお聞きすると、治したときに黒漆喰に揃えたかったけど、これを施工できる職人さんがいないと言われて、、とのこと。

すこし黒漆喰のこと、調べてみました。

昔は、白い漆喰に竃のススを丁寧に混ぜこんで漆黒に仕上げたそうです。今では、そのような商品ができているようですが、施工は左官屋さん泣かせの超高等技術が必要だとか💦

店舗のご提案の中で、黒漆喰も提案できたらなぁと思いました。

ぜんぜん改装工事の内容までたどり着けなかったので、H様邸の内容は次回に続きます☺︎

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