blog

お引渡しと竣工写真の日

.1update

こんばんは、星安です。

きょうは、お引渡しの日でした。

無事、この日をお迎えいただき、本当に嬉しく思います☺︎

朝から、最後の作業、住設の取扱いの説明です。

取説で来てくれる担当の方もこんなにいろんな部材を外してみたり、掃除の仕方を真剣に聞いてくださる方ははじめて^^;と言わせるくらい熱心に。

OMXの使用方法は、わたしたちも一緒に、一通り教えていただきました。

お昼からは、竣工写真の撮影📷

雨予報だったので、室内だけの撮影を予定していましたが、なんだかいい日差し⤴︎

急遽、外観写真も撮れることに。

カメラマン、この日差しがあるうちに💦着いたとたん撮影開始です☺︎

お施主様も写真に入っていただいて、

『読書を愉しむお家』にふさわしいい写真がたくさん撮れました。

リビング階段は、こんな感じで、腰をかけて家族の読書する場所になるんだろうな☺︎

撮影中もずっと絵本に夢中。

あたたかな日差しの中で、きっといい写真ができると思います。

撮影待ちの間、奥さまとたくさんお話する時間があり、いいお話しを最後にいただきました☺︎

結婚するころ、10年くらい前から、ノッティーのお店に雑貨を買いに来てくれていたそうで、あるとき、ここは家を建てている!って知ってでも、お家を建てるのは夢のまた夢だなぁって思ってたんです。なのに、それが現実に叶うなんて(*゚∀゚*)⤴︎ほんとに夢みたいです♡って。

ありがとうございました⤴︎

これからもずっとずっとお付き合いよろしくお願いします。

“木を楽しむていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

完成見学会やイベント情報はこちら

http://knottyhouseliving.com/news-event/

最新情報はSNSで発信しています

Facebook

https://www.facebook.com/knottyhouseliving/

Instagram

https://instagram.com/knottyhouseliving

建築施工事例はこちら

http://knottyhouseliving.com/works/

ホームページトップはこちら

http://knottyhouseliving.com/

木のこモニター Yちゃんのベスポジ

.1update

朝晩涼しくなってきましたねぇ、林です。

そうそう、前回の木のこモニターブログで

Yちゃん宅が置いた机の場所がYちゃん家族にとってとても良かった点ですが、

(モニターブログはこちらをクリック↓↓↓)

お届け編

夏休み荷物持ち帰り編

Yちゃん宅はざっくりこのような間取りになっていまして、

今まで宿題をしていたリビングでは

●やりっぱなしで遊びに行ってしまうとママはプチイラ(笑)

(かーたーづーけーなさーい!)

●宿題が夕飯の時間にさしかかると途中で片付けさせることになってしまう

(せっかく集中してるのに途中で辞めさせるのもなんだかなぁ)

などの本当にささいなママのお悩みがありましたが(これ、あるあるだと思う)

リビングと2階の自室とのちょうど中間に机があることによって解消され、Yちゃんもママの気配を感じながら以前より集中して勉強しているとのことでした。

 

 

 

Yちゃんは学習机と反対側に習い事のバックや好きなものを集めたスペースが設けてあります。

学習机は学習に関係するものだけを置く、これが学習空間作りにはとても大切です!

夏が終わり、秋から冬にかけては学習机のご相談がとても多くなります。

学習机は買ったらいい、買ったら子供が勉強する、とついつい思いがちです。

なんでか、親ってそういうもの?笑

私は当初そんな感覚でした。

私たちも「売ったら使わなくてもよし」な売り方はしたくないと思っています。

できれば使い倒していただきたい。

勉強だけでなくても、いろんなことをして過ごすお気に入りのスペースであってほしいと思っています。

どこにあったらその子にとっていいか?

そもそも机を欲しがっているか?

などをまずは親子で話してみてくださいね。

“木を楽しむ ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

復活☆平日DIY女子!

.1update

またやって欲しい!の声にお答えして!

復活させました!

9/12(木)10:00〜

平日木工女子、改め  平日DIY女子。

女子が企画、女子による、女子のための、女子が欲しいものを作るプチイベントです。

今回作るのは、アクセサリースタンド。

開催日時:9/12(木)10:00〜12:00         定員:8名

場所:ノッティーハウスリビング

参加費(材料費):ひとつ2000円(税込)

※時間の都合上お一人様ひとつの製作です

持ち物:鉛筆、消しゴム、30センチものさし(なければなるべく長いもの)

服装:動きやすく、木くずがついてもよい服装

足元はヒールの高い靴、サンダルは避けてください

●ご予約制●必ずご予約ください!

ノッティーハウスリビング

電話:0595-98-0678

メール:info@saneirinsan.com

 Facebookメッセージ、Instagramダイレクトメッセージからもどうぞ。

(前回の様子↓↓↓)

大人気すぎて開催回数を増やしたアクセサリースタンドです!

ちなみに【女子】に年齢制限はありません。

男性の方はごめんなさい、お断りしています。

女子のみなさんお申込みお待ちしています!

棚板1枚が出来るまで〜③

.1update

こんにちは!

家具担当の石川です!

今回も棚板製作の工程、長々と書いてきましたが、今回で仕上がるでしょうか。。。

前回では接着剤で接いだ不揃いの板が出来上がりました。

その次の工程として、やはり表面は継ぎ目で段差が出来てしまうので、もう一度表裏の両面をプレーナーにかけ、ここで初めて図面指定の厚みになります。

そして厚みが決まったらいよいよ家具の本体に合った大きさに、奥行きと長さのカットをしていきます。

↓ここで登場するのが、パネルソー。

ノッティーの加工場でイチバン大きな機械です。

写真では違う材料を置いてますが、大きな板も、難なくカットしてくれる機械です。

スイッチを入れるとガシッと板を押さえ、大きな丸い刃が回転し、下から上に切りながら上がっていくのです。が、この厚みを一度に切るのではありません。厚みの半分程度の刃を出して、まず半分切ります。そして刃が板の端まで行ったところでまたスイッチを押すと、先程の残り半分の厚みを切るために倍の刃をだして今度は上から下へ切り、スパッと切れます。

説明が下手ですみません。とにかく垂直にきちんとカットしてくれる機械なんです。頼もしいです。

そして決まった大きさにカットされた棚板は、いよいよ仕上げ作業に入ります。

板によっては、節があり、使用するのに支障が出てしまうものもあります。そんな節はパテ埋めします。

板によっては、節があり、使用するのに支障が出てしまうものもあります。そんな節はパテ埋めします。

節の埋め方はパテによるものだけではなく、他にもいくつかありますが、今回はパテで埋めていきます。

パテを入れて固まるまで時間を置いた後、ベルトサンダーで、この凸凹を無くすのと同時に全体的に磨きをかけます。

裏表共に磨いたら、最後の工程「面取り」です。

ここまでくると、ゴールはもう目と鼻の先です!

板の端、角は板を切ったままでは、尖っていて使用する際に手に当たって痛かったり、棚板の出し入れなどで家具本体に傷がついてしまいます。そこで、カンナや紙やすりで程よく角を取ります。

見た目が違うのはもちろん、触った感触も全然違うんですよ!

こうして棚板が完成するのです!

3回に渡って棚板製作の工程を書いてきましたが、実はこれでもまだ省いた作業も細々とあります。

皆さんのお宅の家具の棚板を外した時、このブログを思い出して、まじまじと眺めてみてください。

もしノッティーと同じような工程で作られていたら、何枚で接いである!面取りしてある!などと発見があるかもしれませんよ♬

棚板1枚の製作にもこのように愛情がたっぷり注がれていることを、皆さんに何となくでも知って頂けたら、私たちまた家具作り頑張れます!笑笑

木をたのしむていねいな暮らし

ノッティーハウスリビング

ぷくちゃん、小さい秋を感じるの巻

.1update

伊賀の現場見守りワンコのぷくです。

朝晩は涼しくなりましたね。すっかり夏も終わりって感じです。

お盆の間に、こちらの現場は大工工事が完了し、内装屋さんや、左官屋さんが現場に来てくれています。

谷本さんが現場に来たら言おうと思ってたことがあって・・・

 

そう思ってたら、来た来た!!

ぷく:「あのね、谷本さん、私のお家の前に日差しを遮ってくれてた青いテントあったやん」

谷本:「あったね~、大工さんが材料しまう、資材ラックね」

ぷく:「そうそう、その資材ラック、どうしたん?残暑厳しい日もあるんやけど」

谷本:「あれね、大工さんが終わったから、もう撤収したんやわ、ごめんな。」

ぷく:「え~、そうか~。それはしょうがないわ、現場仮設はご主人のお金だし、大切やもんな」

谷本:「そやでぷくちゃん、よく分かってるやん、さすが」

そんなわけで、少し早めに秋風を感じながら過ごしています。

こうやって絶妙に影の部分をさがしてるの笑

 

現場は、クロス工事が進んでいるので、ますます素敵な空間になってきてます。

吹抜から降り注ぐ光が柔らかくて、素敵でしょ♪

(あ、現場監督の福永くんも登場やね※右端※

この空間はこの柔らかさを活かすように、グレージュな色にインテリアペイントされるんだって。

グレーのような、ベージュのような、そんな色をグレージュって言うんだって。

ご主人のお家はこの空間から見上げる空がポイントになることから、お家のタイトルが

「mellow color with Sky」って言います。

なんだかカッコイイ名前。なんでこのタイトルにしたのか谷本さんに聞いてみたら、

「柔らかい、優しい、甘い、みたいな意味を持つ大人っぽい雰囲気を目指して、ずっとお施主様をイメージして提案してきたから、mellowっていう大人っぽく、少し色っぽい(笑)言葉がしっくりきたんだよ。吹抜の窓は、色んな表情の空を切り取ってくれるから、お家の中から、ふと空を見上げた時に、柔らかい気持ちになってもらえると嬉しいな。って想いを込めています。」

って教えてくれました。

なるほど、なるほど、ご主人の雰囲気にぴったりだ。

コンセプトって大事なんだね~。

ノッティーさんのお家には、それぞれのタイトルが付いてるんだって、ご主人のお家以外もタイトルも今度調べてみようと思います。今すぐ気になっちゃう、とい方はこちらの施工事例をクリック!!

色んなタイトルのお家があります→ 施工事例 works

 

来月の見学会までラストスパート!!私も引き続き現場の皆を応援します。


 

“木をたのしむ ていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

 

1 / 612345»

資料請求

Top of This Page