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完成見学会開【三重県初!OMX搭載の家です】

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8/24(土)、25(日)

お施主様のご協力により、完成見学会を開催させていただきます。

少ないエネルギーで最大限の快適性を高めるOMX。

省エネと快適の両立において重要な換気は全熱交換換気システムを採用。

365日暑さと寒さのストレスから解放されます。

機能はもちろん、木の家の快適さも、こだわりのディテールもぜひ感じていただきたいお家です。

完全予約制で、詳しい場所はご予約時にお伝えいたします。(両日とも10:00〜16:00の間、1時間おきのご予約)

ご入居前の大切なお宅をお借りしての見学会となりますので、小さなお子様連れの場合は入場を制限させていただく場合もございます。どうぞご理解のほどよろしくお願いします。

[ご予約・お問い合わせ]

“木を楽しむ丁寧な暮らし”

ノッティーハウスリビング

0595-98-0678

問合せフォームからもご予約承ります

棚板1枚が出来るまで〜①

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こんばんは!

家具担当の石川です!

毎日暑いですね〜!

ノッティーの加工場も、大型扇風機が2台ありますが、フル回転しても暑いです。いい汗かいて痩せそうです。重い板がダンベルになり、ある意味「トレーニング」の日々。。。

今回は、書棚や食器棚などの棚板の製作場面です。

私は家具製作に携わるまで、この棚板1枚が出来上がるまでにこんなに手間がかかるなんて考えもしませんでした。

機械が削って、機械が切って、機械が磨いて出来上がり♫

くらいに思っていた私。

もちろん色んな作り方があると思いますが、ノッティーでの棚板製作工程を紹介しますね٩(‘ω’ )و

ホームセンターにも売っている、このような板表面が凸凹で、ガサガサです。

そしてよーく見ると反ったり曲がったりしています。

これを平らにしないと綺麗な平らな棚板にはなりません。それを、「手押し」という機械で1枚ずつ片面を平らにします。

これはよーく切れる刃が高回転で回る事で、板を前に押し出すと同時に平らに削れる機械です。が、なかなか難しい機械でもあり、私は時折お手上げ状態になり、他のスタッフにバトンタッチしてもらう事があります。

ミリ単位の精密な仕事が要求される事もあり、家具作りの奥深さを痛感しています。

と同時に、鋭い刃がすごい勢いで回っているのでとても危険な機械です。

この機械にかけても、板はまだ厚みがバラバラで1枚のみでは幅も狭く、奥行きのある棚板になりません。その為、厚みを揃えてから奥行きに合わせて何枚も並べて接着させなければなりません。

この先が気になりますかぁ?

この後の工程は、もったいぶってまた次回紹介したいと思いまーす!

“木をたのしむていねいな暮らし”

ノッティーハウスリビング

ぷくちゃん、暑い暑いなんて言ってられないの巻

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どうも、伊賀市の現場より、現場見守りワンコ、ぷくです。

はいはい、来ました来ました、今日は朝いちから谷本さん来ましたよ。

「毎日、暑いね~ぷくちゃん、だいじょうぶ~??」と谷本さんが私のお家を覗いてくれたけど、お家じゃなくて、資材ラックの下だよ~。

見てよ~、ご主人のお家が断熱で快適だって聞いたから、私の下にもお父さんがお風呂マット敷いてくれたの。

少しはアッチチから守ってくれてる・・・はず・・・

でも、毎日毎日、大工さんがこの暑い中頑張ってくれてるから、私も暑い暑いなんて言ってられないってわけ。

だから、谷本さんにも暑くない顔して、しっぽ振っときました。

朝は、大工さんと、現場監督さんと打合せして、ささ~っと帰っていった谷本さん、色んな現場が佳境で現場監督さんも、谷本さんもバタバタなんだってさ。みんな、資材ラック下に涼みにきたらいいのにね・・・熱中症に気を付けてよ!!

 

って、思ってたら、また夕方に谷本さん、来たーーーーーーーー笑

今度はご主人と打合せなんだって♪

現場の進捗をひとつ、ひとつ確認してました。

ご主人も谷本さんもすっごく気に入ってる場所は、ダイニングの吹抜なんだって。

1階に太陽の光や風を届けてくれるので、とっても明るくて効果的なんだって。

おや? あの、横長の穴はなんだろう??

「そこはね、2階のお部屋と吹抜をつないでる開口で、眩しすぎず、暗すぎず、“絶妙”な大きさを追及したんだよ」って谷本さんが教えてくれました。なるほどね、ベッドのヘッドボード代わりにもなる壁だから、高さや光の入り具合って大事なんだね。

 

空を切り取る窓は、格子がつきました。

さっきの開口から見えてたのも、この窓なんだね~。うんうん、皆がステキって言うわけだね。明るくて柔らかい光が降り注いでる~♪

室内への光の届き方や風の行き交い方を効果的に活かした設計を「パッシブデザイン」っていうんだって。またそのお話は、谷本さんがゆっくり教えてくれるっていうので、ご主人のお家が出来上がったら、お家の見所と併せて教えてもらおうと思います。

いよいよ、今週いっぱいで大工さんが工事を終えるとのことなので、私も日々応援します。

 

木をたのしむていねいな暮らし

ノッティーハウスリビング

木造非住宅がトレンド

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坂です。

先日、日頃お世話になっている設計工務店さんの建築現場で開催された構造見学会に参加させていただきました。

ノッティーハウスリビングでは採用していないのですが、テクノストラクチャー工法というパナソニックの鉄骨と木を組み合わせた工法の現場です。

梁以外は全て木材を利用するハイブリッド工法。

非住宅への関心の高さからでしょうか、

見学会には亀山市の耐震協議会でお世話になっている設計事務所さんを含め多数の設計事務所さん工務店さんが出席されていました。

まずはパナソニックの担当者さんから工法の説明があり、その後、建物を見学。

この工法を使うとこんな大空間が作れるんです!!

通常の在来木造構造では、国産材(杉)無垢材の場合では3m64cm(2間)というスパンが柱間の指標となります。

天井高さの低い住宅の設計ではこのスパンでも全く問題ないのですが、

非住宅(店舗、事務所など)となると天井高さも高くなり、大空間が求められます。

今までは非住宅建物の場合、そのほとんどが鉄骨造とすることで、構造的な問題を解決していたのですが、

最近ではこのような大空間をいかに木構造とするかが日本でもトレンドになってきています。

そして、いよいよ日本でも純木造で地上10階建ての高層ビルの着工が2020年に予定されています。

日本経済新聞の記事参照

建築技術の進化ってすごいですね!

ノッティーハウスリビングでも小規模の非住宅を在来木造構造で建築することにはチャレンジしていきたいと考えています。

非住宅の分野でも木造が増えれば、地域材がもっと活用されるはずです。

実は私たちは既に非住宅建物(店舗)を在来木構造で建築しています。

現在、工事中の鈴鹿市のカフェ、ヤサシイウタさん。(写真は棟上げ工事時)

*塗装済みの柱や梁があるのは、旧店舗から移築したからです。

間取りに影響ない位置に柱を設計できれば、在来木構造でもこのような空間は作れます。

私たちはいつ非住宅建物の依頼が来てもいいように着々と準備を始めていますので、

ぜひ非住宅(店舗や事務所など)でもノッティーハウスリビングへお問い合わせください。

木をたのしむ ていねいな暮らし

ノッティーハウスリビング

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カーテン工事の下準備

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こんにちは、星安です。

今回は、名張の現場から。

クロスも貼り終え、“お施主様らしさ”がはっきり見えはじめました。

特に、トイレのクロスは、奥様が絶対に取り入れたいとご希望のウィリアムモリスのシリーズ。LW2560

絶対にお似合いです♩イメージにぴったり。

水回りなので、水が飛び散っても大丈夫なようにタイルと組み合わせています。

他も柄クロスを取り入れたいとご希望で、いつもより、かわいらしさ+エレガントさを兼ね備えた感じになっています。

他は、もっと出来上がってから公開しますね。

きょうのお仕事は、カーテン工事でお世話になっている(有)みなみの大澤さんとカーテン発注前の作業で、現場採寸と確認。

クリーニングの後、床のワックス掛けも終了すると最後は、大澤さんの出番です。

現場に元気な大きい声が響きます笑。

大音量で声出し確認をしながら笑。

サラサラの汗を流しながら笑。

下地位置の確認。

窓枠内に収める場合、窓の開閉する操作部に干渉しないか?

カーテンレールの長さの決定などチェックします。

「もぅあきませんわー」が口グセですが、仕事は、きっちりバッチリ♪(´ε)

小さいふさ掛けの部材でさえ、取付のときに水平器を使ってきちっとしたお仕事をしてくれます。

リビングには、グレーのカーテン、主寝室には、ローズ色のニュアンスカラーのカーテンがつく予定です。

また、出来上がりをアップしますのでお待ちくださいね。

大澤さん、いつも、丁寧なお仕事ありがとうございます☺︎

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