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『暮らし続ける家、見学会』ようこそ6年目のオープンハウスへ

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木の家も、そうではない家も、入居時はピカピカで当たり前。

でも家は建てたら何十年と住むのです。暮らし続けるのです。当たり前ですが。

 

そこで見ていただきたいのが、木の家の数年後の姿。

『暮し続ける家、見学会』

6年目のオープンハウスを見学していただけます!

完全予約制となっていますので、必ず前日までにご予約ください。

場所は津市長岡町、ご予約時に詳しい場所をお伝えいたします。

ご予約お待ちしてます!

構造見学会を開催します

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完成したお家を見学するのは「完成見学会」。

建て終わったら隠れてしまう、いわゆる建てているところを見てもらえるのが「構造見学会」です。

この”隠れてしまう””見えなくなってしまう”ところこそ、家の大切なところ、ぜひ見ていただきたいのです。

木の家の内部は本当に木だらけ。笑

こんなにもたくさんの木が使われているんだな、と実感していただけると思います。もちろん使用している木は三重県産の木。

そして断熱材はセルロースファイバー『ダンパック』を使用しています。

冬は極力暖かく、夏は涼しく、断熱材は家で快適に過ごすためには非常に大切です。

 

みんな見えなくなってしまうところなんですが、だからこそ見ていただきたいのです!

建築中の現場ですので必ずご予約をお願いしております。

ご予約お待ちしていますね!

0595-98-0678

ノッティーハウスリビングまでどうぞ。

お家作りの夢、膨らませませんか?

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スタッフ谷本です。

年も変わって、明けましておめでとうございます。

成人式もそうですが、新年を迎えると、春に向かって行事ごとも増えると思います。

卒業、入学、就職、転勤・・・などなど生活がガラリと変わる方も多いのではないでしょうか?

 

ノッティーハウスリビングでも比較的、春が近づくにつれて、

お家作りのご相談を受ける機会が増えるようになります。

「お家のことで相談したいけど、何から相談したらいいの?」

だいたいの方がこのようなお気持ちでご来店されます。

皆さんはどうですか?何から始めますか?

気になる工務店やハウスメーカーのカタログ請求をしたり、

ネット検索したり・・・色々方法はあると思います。

 

 

お家づくりのきっかけとしてノッティーではお客様と作る「スクラップブック作り」というイベントをしています。

簡単に内容をご説明しますと、

①ノッティーのお店で、建築やインテリアの雑誌を用意します

②お家のテーマをスタッフと一緒に決めます

③雑誌からテーマに沿ってイメージの写真を探します。

④写真をカラーコピーして、気に入った写真をスケッチブックに貼ります

⑤自分たちだけのオリジナルイメージブックが出来上がります。

頭の中のイメージを、目で見える物にまとめておくと、

ご家族の考えを、他の人(例えば私たちのような工務店)に伝えやすかったり

お家のプランに取り入れたい事の優先順位がハッキリしたり

何より、お家づくりの楽しさを実感して頂けると思います。

 

不定期開催ですが、

次回は

1月27日(土)

午前10時より2組様

午後2時より2組様

ご予約制となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お電話:0595-98-0678

メール:info@saneirinsan.com

 

 

 

おとなの社会見学〜構造材編〜 開催しました!

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スタッフ林です。

今日は「おとなの社会見学〜構造材編〜」、前回の内装材編に引き続き、今回は家の柱や梁になる構造材編です!

いいお天気でよかったーー!

まずは加太地区の山を見学しました。

今日は加太地区の山をぐる〜っと回るスペシャルツアー。

間伐されている山、されていない山、社長の解説を聞きながらノッティーのある加太は木とは切っても切れない環境なんだなと改めて思いました。

山は遠くから眺めるのと近くに入ってみるのでは全然違いますね。

肌に感じる空気や、匂い、子どもたちも感じているようでした。

 

 

 

ランチタイムを挟んで製材工場見学。

知らない方がほとんどと思いますが、ノッティーのお店の奥はこーーんな景色なんですよ!

(青空を入れると、やや盛って写りますが笑)

 

 

山から切り出された木は丸太となり、市場を経て製材工場へ。

丸い木が大きな機械によって四角になっていきます。職人が木の様子を見ながら丁寧に挽いていくのです。

毎日毎日、一本一本丁寧に。

普段なかなか見ることのない機械に参加者さんは大人も子供も釘付けです!

最後は木工体験ーー!

ステキなちびっこテーブルベンチができました!

木を植える人、手入れをする人

山に入って切り出す人、街へと運ぶ人

木を売る人、それを買って加工する人

家を作る人、家具を売る人

そして使う人。

内装材編と構造材編を通して、山の上からどんどん木が降りてきて私たちの手元へ届くまでの道のりをおわかりいただけたと思います!

そして明日からもノッティーは地元の木で家を建て、家具を作ります。

今日はご参加いただきありがとうございました!

 

マニアック過ぎてお腹いっぱいな1日〜おとなの社会見学 内装材編〜

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それはもう、ディープな、マニアックな(笑)これぞおとなの社会見学でした!

1日ご一緒しましたスタッフ林です。

木の家を建てる時に使われる材料を見に行ける社会見学、今回は内装編、つまりお部屋の中で使われる無垢材のフローリングなどですね。

まずは松阪市の内装材専門の製材加工工場(株)マルナカさんへ!

マルナカさんは丸太から仕入れてきて、乾燥、最終の加工まで全て一環して自社で行う信頼できる会社さんです。

つまりマルナカに入った丸太は、マルナカを出るときはフローリング板になって現場へ向かう、といった具合ですね。

家を建てたあともずっと肌に触れていく内装材。

全ての過程でとにかく丁寧な仕事が光ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルナカの山本社長セレクトのすき焼き弁当でランチタイムを済ませた後は、材料になる丸太はどんな風に山で育った木なのかを見に行きました。

松阪市内から飯高方面へ車を走らせて、森林の伐採作業現場へ。

こちらでお仕事されているのは素材生産会社、「素材屋さん」と呼ばれる(株)川口屋さん。

伐採を専門とされています。

かなり急な斜面をスイスイ登り、チェーンソーで伐採、複雑に張り巡らせた架線に付けた滑車を駆使して木を一本ずつ丁寧に下ろします。

 

この広大な斜面をたった4人で作業されているとのこと!

うそん!(笑!)

その技術に県外からもたくさんの同業者が研修に来るそうですよ。

山から木が下りてくるシーンは参加者さんスタッフ一同、圧巻でした!

 

山主さんから立木を買って作業する川口屋さん。

今の時代、残念なことに、木は高値で取り引きされません。

それでも少しでも高く売れたらみんな喜ぶから、となるべくキズをつけずに丁寧に作業していきます。

傷をつけないイコール、マルナカのような工場では加工がしやすいということ。

そして私達ノッティーのような施工会社で大工さんによって美しい仕上りとなり、お客様のもとへ…。

自分の家に使われる木の一生を身近で感じた参加者さん達に、とても感激していただけたと同時に、

こんな熱い想いでお仕事されている方々が携わる材料を使って家作りができることに、私達スタッフも改めて身の引き締まる想いでした。

このおとなの社会見学は2本立て!

11/25は構造材編がノッティーで開催されます。

ただいま参加者ご予約受付中です。

詳しくはこのひとつ前の記事をチェックしてくださいね〜!

 

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